イングランド編①

2016-11-03

■第10話《やっぱり大切な危機管理》■




スカウスハウスさんのお陰で無事に旅の全行程が揃いました。これで準備はOK!

旅慣れた人だったらこれで十分ですよね。

でも私の次の準備は、出来るだけトラブルを避ける準備。

だって英語で説明出来ないもの。

クレームだって言えないし、ただただスムーズな旅にしなきゃ。



まずは危機管理のためのコピー。

「パスポート」や「ティケット類」「クレジットカード番号」「旅行保険の証券」

持ち歩くバッグ分とスーツケース分をね。



次は旅行の日程表作成。

ここには「パスポート番号」「日本の住所」「携帯してる電話の番号」「日付と宿

泊先住所と電話番号」「移動する乗り物のナンバー」

これは入国カードの記入やホテルのチェックインの時にすぐに記帳する時に便利。

スーツケースのタグに付ければ、ロストバゲッジのとき用にも使えるよ。

スーツケースが戻ってこないと困っちゃうもの。




その他にロンドンには日本人のお医者さんがいる病院があったから、その病院の

情報や、

日本語の通じる三越の地図。

三越にはクレジット会社のディスクや日本の宅急便の受付、旅行会社の支店も

入ってるみたいだから、英語が不安な私にとっては外せないね。

携帯電話が壊れたり、使い方が分からないときの連絡先も大切かも。

すぐに日本に連絡出来る頼りになるやつだもの<(`^´)>

そう、だから携帯電話の設定や使い方もマスターしとかないと。



今回の旅行はロンドン在住の友達に電話を掛ける約束で〜す。

ロンドンにある企業に連絡もとりたい!

後で登場するけどスペイン在住の友達とお互いパリで待ち合わせ予定。

その友人とは、パリで連絡を取り合えないと不安(゜゜;)

でも、説明書なんて解り難い!だから携帯のメーカーさんに電話しちゃいました。

すご〜く解り易く、簡単な方法を教えていただけちゃいましたよ。

携帯電話メーカーさん、優しく説明していただいてありがとう。





往路の手荷物には出来るだけ絶対必要なものを入れなきゃ。

例えば服用しなきゃならない薬のようなものは全日程分。

私の実力じゃ臨機応変なんて有りえないんだから、そこのところを考えて何を手

荷物に入れるるかは重要事項だよね。

とくに往路は考えましたよ!!!

だって海外で自分の力で入手するのは困難だもの・・・



























続く

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