undefinedイングランド編①

2017-08-06

■第14話《地下鉄に乗ってみよう!》■



取りあえず無事、私の宿泊するアールズコート駅で待ち合わせの約束をして地下

鉄に乗車。

だって、どこかの場所を指定されたって無理です。これから初めて地下鉄に乗車

するのですから。



初乗りがめちゃめちゃ高いらしい地下鉄。

「お任せください!」ちゃんと調べてありますよ。

「ロンドントラベルカード」か「オイスターカード」

私はロンドンの観光予定はあまりないので、

オイスターカードを「英国政府観光庁」のオンラインショップで購入済み。

これさえあれば日本と同じ「タッチ&ゴー」



空港からアールズコート駅はピカデリーラインで乗り換え無し。

「さあ、乗車!!!」

「なんだか小さくて、かわいい!」

日本と違っていろいろな人種の方たちが座っていて、

どの人が旅行者なんだろう?識別できない感じ。

明るいうちに到着したから、空港付近の風景も楽しめる。これがイングランドな

んだ〜(/゜ο゜)/



車両は地下に入って目的の駅、アールズコート駅へ到着!!!

迷っている間もなく人々の流れに沿うとリフトへ、そして改札。

そこを抜けると通り。目の前はケンタッキーだ! 何故か安心。



そのあと目に留まったのは「バークレイズ!!!」思わず撮影しちゃう。

銀行を撮影なんて、フットボールファンしか分からないよね。この気持ち・・・



ゆっくり見学するのは明日にしよう。待ち合わせ時間が迫ってるから、、、

まずはホテルを探さなきゃ。



プリントしてきた地図と本当の街を重ねてみる初めての作業。

「難しい・・・(-_-)」

地図にはストリート名が書かれているけど、目の前のストリート名が分からない。

普段あまり方向音痴ではない私。ここは歩いてみるとしよう。

駅から徒歩2分のホテルだよ。「見つかるでしょ!」

(^^;ゞへへへ・・・何故か楽観的!



少し薄暗くなってきた。小さなホテルはアールズコート駅の周りには意外と多い

なあ。

ここで勇気だ!!!こんどは外人に尋ねなきゃいけない!

優しそうな女性をみつけて「すみません!」って声をかけてみる。

立ち止まってくれたよ。

ホテルの地図と住所をみせて「ここへ行きたい」って言ってみよう。

いくら苦手でも「Please」だけじゃ物足りないと思って、

「I'd like to …」「May I …」「Can I have …」の使い分けで何とかしようと

思ってきた。

大差はないけどねσ(^_^)



わ〜い! 通じた。地図を見て説明してくれる!

?(°_。)?(。_°)? 喜んだのもつかの間。

「説明の意味が分からない(;°°)」

「聞き直した〜い!」「ゆっくり説明してほしいよ〜!」

でも理解出来るわけないし、ここは彼女が指さした方へ歩こう・・・

ちょっと嘘ついちゃうけど、分かったふりしてお礼を言っちゃった。



彼女が指さしたのはこっち、そして次は左だった。

建物の名前を確認しながら歩いていると、

「あった〜!!!」

予約したホテルの名前をみつけた。

ホテルの前の階段を上がるまえに落ち着こう。

次はチェックインが待ってる、、、、( ^_☆)‥




















続く

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