イングランド編①

2017-08-06

■第20話《チェックインも二度目なら》■




ホテルは駅のすぐ近く。坂を上がって行くと「ありました〜!」小さな可愛いホ

テル。

階段を上がってロビーを見渡すとスペイン人らしい人達も・・・

「きゃっ('-'*)、アトレチコサポーター?」



フロントの女性に予約表を見せて、宿泊名簿に記入して、ルームキーを受け取っ

て。

経験してるし簡単簡単。

問題は部屋の場所。説明が始まった(°°;)画像をクリック↑

エレベーターを指さしてる。

「うんうん、またセカンドって聞こえたから3階かあ」

「右」・・・「右」・・・「右」・・・(~へ~;)う-ん

指でさしながら「ライト? ライト? ライト?」って三回行ってみたら、

「Yes!」ってうなずいてくれたし、

「何とかなるかも」ってエレベーターへ直行!



エレベーターを降りてまず右だよね。目の前は窓???

次も右だから右手を見ると「客室」と「非常口」だけ???

エレベーター前に戻って自分の手を確認してみました。

「右」ってこっち側だよねえ?

お箸を持つ方の手だしヽ(。_゜)/・・・

それに右側を指さしたら「そうだ」って言ってたよねえ?

「えーい!」こうなったらスーツケースは邪魔\(`へ’)

身軽になって探検しよう!!!

スーツケースをエレベーターホールに置いて探検を始めちゃいました。



まず左側をチェック。それらしくなくてやっぱりこちら側じゃなさそう・・・

もう一度右側。前は窓。。。その右側にあるのは客室と非常口。。。



「もしかしたら非常口だ!」

ドアを恐る恐る開けてみると

「やっぱり、、、廊下があるじゃない!」

「な〜んだ!扉の向こうは外じゃないんだ〜。」

「紛らわしい非常口なんだから・・・」



扉の向こうの廊下を進むと壁に突き当る。

右側は階段。。。五段くらい下った踊り場にはまた非常口???

もう非常口には騙されませんよ〜。

開けてみると、

「ほ〜ら! やっぱり廊下(*^^*)ほっ!」



これで右に三回曲ったってことはこの廊下沿いかしら・・・?

右手のドアには203号室。「ありましたへ('◇'、)/~!」

「さあ、スーツケースを取って来なきゃ。」

こんどは自力で自分の部屋に到着!

「進歩しましたよ〜!」そっと胸を撫で下ろした私です。




続く