イングランド編①

2017-08-06

■第22話《セイブアウェイティケット》■




今回、リヴァプールのホテルは朝食が無し。通常はあるらしいんだけどね。

チャンピオンズリーグの対戦予定が決まった時、予約が日本語のウェブサイトから

出来なくなっただけじゃなくて、朝食も消えちゃったんだよね。

「その分宿泊代が安いわけじゃないじゃん(;`-´)o!」



毎朝、駅のカフェでコーヒー、M&Sでカットフルーツの盛り合わせを購入して、

お部屋で朝食で〜す。


私のお腹にはちょうど良かったみたい。

ホテルの朝食ってついついたくさん食べ過ぎちゃうんだよね。



さあ、朝食も済ませてインフォメーションセンターへ直行。

セイブアウェイティケットを購入しなきゃ。



インフォメーションセンターの中に入るとおじさんが声を掛けてくれる。

「セイブアウェイティケットがほしいで〜す!」

って言ってみるけど、最初は伝わらなかったみたい。



もう一度

「セイブアウェイティケットが欲しい('◇'、)/!!!」

おじさんはニコニコして「OK、Good!」って何だか褒めてくれた。

子供になったみたい。きっと私の英語はかなりひどいかも・・・



「今日と明日と明後日の分、3枚」

って言ってみる。

「No!」

って言われちゃって、

「えっ? どうして!」

って聞きたいけど諦めるしかない(゜゜)

これじゃあ毎日一枚ずつ買うしかないかなあ・・・



おじさんはティケットを一枚出してくれて、説明しながら今日の日付を削ってく

れました。

「そうかあ〜( ^.^)」使い方が分からないだろうと思って親切に削ってくれたん

だねえ。



そしてその後、もう2枚も出してくれたよ。

「なんだ〜!」3枚ほしいのは通じてたんだ。

3枚渡しても使い方が分からないって思ってたんだね。

「でもね、おじさん( ^‐^)!」

このティケットの削り方や使い方は「マージーサイドへようこそ」って、日本語

の翻訳版に説明が載ってるんですよ。

でも、「優しいおじさん、ありがとう(´▽`)/」



ティケットも手に入ったし、

おじさんに「アンフィールド行きのバスの時刻表がほしい!」って言ってみる。

経験者の方からは17番117番と26番27番って聞いてたけど、時刻表が

あったほうが安心。

おじさんは、また「No!」って!!!



メモに「No.17」って書いて渡された。

「17番だけ?」

って念のために聞くと

「17番のバスが10分ごとだ」だって・・・( -.-)

17番しか教えてくれない。



私の英語力を考えて、おじさんは余計なことを教えないようにしたのかしら。

やっぱり、英語がダメってばれるよね(--X))

でも、バスに乗れるティケットは手に入ったし、17番に乗れば問題ないし!



オフィシャルショップでマッチマフラーを手に入れて、

いざ、アンフィールドに出発!!!












続く

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