undefinedイングランド編①

2017-08-06

■第23話《初めてのアンフィールドは青空の下》■




おじさんが教えてくれたように17番のバスに乗れるバス亭を探して、

無事に乗車です。

ティケットを見せたら簡単でした(^o^)b

乗車すると目の前にリヴァプールFCのマフラーした日本人の男の子2名が座っ

てる。

嬉しくて話しかけちゃいました〜!

彼らはリヴァプールファンの大学生。

何だか人懐っこくなっちゃってるなあ、日本人にだけね(*^.^*)



「わぁ!」

ロンドンに到着した日と同じように青空で迎えてくれたアンフィールド!!!

ロンドンでエミレーツスタジアムとスタンフォードブリッジを見てきたけど、全

く違う雰囲気。

住宅街に突然姿を現すスタジアム! でも、圧倒することもなく、古い町並みの

中に静かに佇んでるって感じ。

早速写真撮影で〜すo(^_-)O

大学生の二人も一緒だったから、

自分の姿もアンフィールドと一緒に写真に収めて頂いてラッキーだったかも!



青空をバックに静かに佇むアンフィールド。

私の今回の冒険の旅を応援してくれたり、心配してくれてる友人たちに送ろうか

な。

携帯電話でも撮影しておくことにしま〜す。

それに「私が晴れ女ってことも証明できるチャンス(^O^")!」なんてね。



そして気になるオフィシャルショップへ行かなきゃ。

ここで大学生の男の子たちとはお別れしてゆっくりショッピングに集中。

「すご〜い!!!」

ほしくなっちゃうものばかり!!!

迷っちゃってちっとも買えないf(^^;)

この際、家族へのお土産だって、リヴァプールFCグッズにしちゃおう!

「きれいな色のマフラー!」

このマフラーをしたら母だってリヴァプールFCのサポーターだね。

楽しくてなかなかお店を離れられないよ〜o(><)O



でも、ミュージアムだって行ってみなきゃいけない。

あの『イスタンブールの奇跡』の優勝カップを見たい〜!!!

「そうだ!!!」

オフィシャルショップはシティセンターにもあるからミュージアムに行こう。



隣のカウンターでティケットを買って二階へ。

小さな入口を入ると、そこには私の知らないリヴァプールFCの歴史があるはず。

スカパー解説者の方がよくリヴァプールFCの歴史の話をしてるよね。

「ブランド」って表現で話してたから、すごいんだろうなあ(゜O゜)。

「わあっ('〇';) たくさんのトロフィ!!!」

知らないことばかりだけど、その歴史の重さを感じて溜息ばかりの私。

「ちょっと勿体ないかも・・・」

せっかく目の前にたくさんのトロフィーが並べられてても、

その時代のフットボールの歴史を知らない私(;-o-)



出口に近づくと見たかったチャンピオンズリーグのカップがありました!

これだけはその素晴らしさがわかるよ!

あんなにガッカリしたり、喜んで興奮した試合だもの。

ジェラードがキスしてたカップ!!!

「あの瞬間をまた味わいたいなあ〜」

ビッグイヤーを目の前に、かなりエキサイティングしちゃってます(o ̄∇ ̄o)



「さあさあ、落ち着いて・・・」

お昼も近いしバスでシティセンターに戻って港の方でも観光してみようよ。

「ん?」

やっぱり腰が少し辛いかも・・・












続く

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