スペイン編①

2016-11-03

■第14話《カタルーニャ広場からバルセロネータへ》■



明日の朝はいよいよバレンシアへ移動。バルセロナ最後の観光だねヽ(^。^)丿

まだ、一番観光客で溢れる通り「ランブラス通り」を訪ねてない私です。

だから今日はカタルーニャ広場からランブラス通りをずっと海の方へ歩こう!!

バルセロナを訪ねてきたら、誰でも一度は通る旧市街の通りらしいよ(`O’)

寄り道しながらブラブラお散歩しましょ(^_-)


そのためには腹ごしらえが必要!

朝食は近くのカフェでクロワッサンとカフェオレをテイクアウトしてみます。

小さなクロワッサンを指して「ウン」って言ってみる。

そして続けて「ウン カフェ コン レチェ」

カフェオーレを注文してみました。

「ジェバール、ポルファボール」

テイクアウトをお願いしたよ。

電子辞書で調べれば簡単( ^.^)



「あれ???」

なんと! 長~いフランスパンが3本も(°°;)!!!

「ノ! ノ!(/゜ο゜)/」って首を横に振ってみるけど・・・

何か言いながら渡されちゃった~ヾ(。><)/

仕方がないです。



アパートメントに持ち帰ってナチャに聞いてみました。

「おまけ!!!」だってw(゜o゜)w

「太っ腹~!!! スペイン!!!」



お腹も満たされて、さあ、地下鉄に乗って隣の駅へ・・・

そして、地図でカタルーニャ広場を指さして「ポルファボール・・・」

「エヘヘ、これで十分(。^_^。)」

案内はいつだってスペイン語でしてくれる。

まあ、英語で案内された時にも理解出来なかったから同じだよね。



やがて広いカタルーニャ広場へ到着( ^.^)/ 

ここはバルセロナ空港からのバスが到着する広場なんだよね。

バルセロナを訪ねてきた人達で最初にこの広場を目にする人も多いんだね!


そしてランブラス通りを海の方へ・・・

私が見てみたかったのは「サン・ジュセップ市場」。

入口は色とりどりのきれいなお菓子が一杯(^0^)

「お~! 生ハムがズラ~っと下がってる(°◇°)」

野菜や果物も豊富ですねえ。「玉子屋さん!」「キノコ屋さんも!!!」


そして「リセウ劇場」の方へ歩くよ。

この通りは流石に大勢の観光客で溢れてる!

その観光客をお目当てに面白い大道芸人達がアピール! アピール!

不思議で楽しい光景だよねo(^^o) (o^^)o


さあ、「カテドラル」を目指してライエタナ通りの方へ移動すると、

そこはちょっと落ち着いた風景に変わった(°_°)

「カテドラル」「サン・ジャウマ広場」「ピカソ美術館」

「サンタ・マリア・ダル・マル教会」

ゴシック地区って言うんだね。

趣のある小道がたくさんあって見逃せない地区だよ( ^o^)


そして、前にはバルセロナ港が見えてくる(@_@)

目印はバルセロナ・ヘッド。「港だ~!!!」

バルセロナを歩くとあちらこちらでアート作品やオブジェと出会うよ!

「数多くのアーティストを生み出した芸術の中心地」

を十分に味わえちゃうんだよねえ(*^_^*)


ここはバルセロネータと呼ばれる海浜地区。

バルセロナ港をカタルーニャ歴史博物館の方へ・・・

「何だか黒人が増えてきたよね」

「オオー(゜ο゜)! 大きな布を広げてバッグとか売ってる・・・」

これって本当は違法らしい・・・

警官が来るとこの大きな風呂敷をまとめてすぐに逃げるんだって!!!

これもスペインの一部だね(゜゜



港に面したレンガ造りのカタルーニャ歴史博物館の下はレストラン!

「シーフード( ^o)ρ食べたい!」

「お腹もすいてきたし(*。*)」

観光客相手のレストランだからちょっと高めなのは気になるけど・・・

「でも、せっかくのバルセロナの旅。レストランで食事だってしてみた~い」

ひとり旅って改まったレストランで食事は利用しにくいですよね。

「よし! 入ってみよう(^□^)」



ちょっぴり不安げにレストランに入るとテラス席に案内されたよ。

「ホッ!」と手荷物とカメラを身体から外してテーブルの上に置いて着席。

するとお店のスタッフが慌てて私の元へヽ(°_°>)

テーブルの上の荷物を指して「ダメ!」って言ってる感じです。

「忘れてました(/_-)」

「そうなんです」

たとえレストランの中でも

手荷物やカメラをテーブルの上に置くのは危険なんです。

調べてたはずです! スペインでは置き引きがとても多いことを(;´д`)



さあ、赤ワインがきました!

美味しいワイン、シーフードのお料理、

温かな海風を感じながらバルセロナの残り少ない時間を楽しみましょう(*^o^)


こうしてバルセロナの街の観光も終りが近づいてきましたよ。

全然時間が足りないです(→。←)

モンジュイックの丘も行ってみたかった!

だってカタルーニャ美術館やミロ美術館は

モンジュイックの丘の方にあるんだの。

「また、きっと訪ねてこようd(⌒o⌒)b」

そう心に誓って、ナチャとトラの待つアパートメントに戻ります。






続く

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