スペイン編①

2017-08-06

■第20話《地元のバルだよ!》■



ベルギーのお友達は一足先に帰宅。

今夜はそのまま

なっちゃんがよく利用してる地元のバルへ連れてってくれました~!

メスタージャの近くだから、おしゃれなバルって感じじゃないですね。

それよりもリーズナブルに楽しむ場所。居酒屋って感じ(^O^ )


「わぁ☆○(゜ο゜)!!! 壁にはワインがぎっしり!!!」

日本ではあり得ない・・・地震があったらすご~く危険!!!

地震がない国ってことだよねえ。


それに大きなタッパ一杯のオリーブ。

ワインの入った樽がズラーっと並んでるよ。

スライス前の生ハムが・・・いくつも重なって吊るされてる(゜O゜;)


人気店だねえ。一杯のお客さん。

一度は断られたけれど、なっちゃんが交渉してくれた!

「明日、彼女は日本に帰っちゃうから、最後の夜なの・・・」

ちょっぴり帰国の日程を早く伝えてくれたらしい(´▽`;)

「私の為にお世話をおかけします、なっちゃんm(._.)m」


満席だったから、カウンターの隅で頂くことになったけど、

なっちゃんがお薦めのハモンとケソとサルチチャ(ソーセージ)を注文。

ワインはコップ??? ビールみたい・・・

生ハムもチーズもソーセージも「厚切り( ^.^)! 山盛り~(/゜ο゜)/!!!」


そして明るくて人懐っこいスペインの人たち。

楽しそうに大騒ぎで飲んでる(*^¬^*)
早速、お店の様子をカメラに・・・

「お~おw(゜o゜)w!!」

カメラを持ってる私に手を振ってアピール!!

「ハイ! チーズ(^o^)」

言う必要もないか・・・笑顔が素晴らしい!!!


そして、どこからかおじいちゃんがやってきて、私を手招きしてる。

ついていくと、重ねて吊るしてある自慢の生ハムを指して、

写真を撮らせてくれたよ。

離れたカウンターから撮影してるのが見えたみたい。

「優しいo(^o^)o」

言葉なんか必要ないんですねd(⌒o⌒)b


もっともっとここで楽しみたかったけれど、なっちゃんは明日もお仕事。

なっちゃんのお家はこのバルのすぐ近くだから、

私はタクシーでホテルに帰ることに。

今日も、市場やスタジアム、試合も観戦してバルで(*^¬^*)うぃ~っ!

出会った人達、みんなみんな(*^^)/:*:°★,。:*:°☆ありがとー!






続く

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