オランダ編①

2017-08-06

■第48話《そして伝統的なパブへ》■


お願いした最後のプランは地元のパブに連れてって頂くこと。

先ほどの式典があったってことはオランダは記念日。祝日なんですよね。

日本とは違い、日曜日はもちろん、祭日や祝日、記念日は家族で過ごす日なのです。

ヨーロッパの殆どの国でお店がオープンしていない日なんですよ(゜ο゜)


これはちゃんと調べておきましょう。

オランダに限らず休日は乗り物の運行状況も極端に違います。

スーパーもレストランもオープンしていません。

買い物も食事も出来なくてがっかりなことになっちゃいます。


初めてリヴァプールに行った時にはロンドンからリヴァプールへの移動日が日曜日。

そのために鉄道を諦めたお話を書かせて頂いてますよね。

今日はオランダも休日なので殆どのパブは閉まっていて、

ガイドさんに御苦労をお掛けしました。


やっとオープンしてるパブを見つけ、お薦めのビールとコロッケを注文。

オランダは「クロケット」って呼ばれるコロッケが有名ですよね。

注文したのはちっちゃなクロケットの盛り合わせ。

色々な種類があって、形も色も違っていて楽しい。

そしてこのクロケットは自動販売機でも買えちゃうんですよ。

ビールのお供に最高ですよね( ^‐^)


ハイネケンに代表されるようにビールも美味しい国。

地ビールが色々あるらしいんですよ。

パンフレットをパブで頂いてきたけれどオランダ語だから分らない。

「紹介したかったけれどごめんなさーいm(._.)m」


こうしてアムステルダム初日の夜も更けて、

ガイドさんがトラムでホテルまで送ってくださいました。

まだ、昼過ぎに到着したばかりのアムステルダムなのにもう何日もいるような充実ぶり。

こんなに読んで頂いてるのに、やっと初日が終わったんです。


ホテルでは「第46話《先に事件の真相をお伝えしておきますね》」で

書かせて頂いたとおり、

先程のダム広場での事件の真相を知りたくて、

ひたすらテレビでニュースを見続け、携帯でmixiにアクセスしていました。





続く

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