オランダ編①

2016-11-03

■第68話《美術館に入館です》■


寄り道が多かったけれどやっと到着。

頂いたチケットを見せてエントランスに入ることが出来ました。

ホテルのダイニングで偶然テーブルを共にした名前も知らない女性の方。

とても感謝です。

「美術品の見学には荷物を預けるかも」

そのことを思い出してちょっとドキドキ。

こういう大きな美術館や博物館って

カメラや手荷物や上着を預けるところが多いですよね。

私でも上手く預けて館内を楽しむことが出来るかな?

言葉の不安ってやっぱりついて回るよね。


1階のインフォメーション奥にはカウンターがあります。

思った通り、みんなが上着や手荷物を預けていますよ。

カウンター近くまで行って、ちょっとその様子を伺います。

だって会話をしないでスムーズに荷物を預けたいもの。

上着やバッグ、カメラを預けると札を受け取っているみたい。

「よし! これなら何とかなりそう(^o^ )彡!」

私も自ら上着やカメラや貴重品以外の手荷物をまとめます。

そしてカウンター越しにスタッフに渡しますよ。

スタッフはニコニコして番号札を手渡してくれました!(^_^ )


「さあ、いよいよ展示室に入りましょ!」

ここでもう一度チケットを見せます。そして手荷物の確認。

問題なくスムーズに展示場に入れました。

今、私が入場したのは「ヴィンセント・ファンゴッホ国立美術館」。

きっとここも世界中からの観光客が集まるんでしょうね。

置かれているパンフレットの言語の多さにも驚き!

「日本語もありましたよ! これなら3階建の広い館内を迷わないですむよね!」


「さあ展示場を順番に回って行くぞ!」

このまま調子よくご案内が出来たらいいのですが!

「すみません。勉強不足です(-。-;)」

ゴッホと言ったら

「ひまわり」を代表とする黄色い色の絵画ってイメージ位しか知らないです。

館内で見覚えのあった絵画は「ゴッホの自画像」など本当に数点。

「オランダの旅の目的に入ってない!」

その訳が理解して頂けちゃいました?


そんな私でも楽しいのはお土産コーナー。

美術館だけありますね。

とても洗練された美しいデザインの食器や文具等が並んでいます。

お土産コーナーは観ているだけでも飽きないんですよ!

これはみんな欲しくなっちゃいます。

今までの観光地のお土産とはちょっと違った「洗練されたお土産」に出会えるところ。

「自分のために欲しくなっちゃう」

そういうものが多くてついつい夢中になっちゃいます。






続く

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