オランダ編①

2016-11-03

■第69話《3日目も無事に終わりました》■


こうしてこの日も朝から充実の一日を過ごしました。

風車のあるザーンセ・スカンスと、猫博物館と、ゴッホ博物館。

たくさん回ることが売りのパッケージツアーに比べたら少ないかな? 

一日に寄る場所としてはツアーの方が多いかも!

でも、一ヶ所一ヶ所、本当にゆっくり楽しみました。

誰にも邪魔されず、時間に縛られることもないd(⌒o⌒)b!

自分の気の済むまでそれぞれの場所に滞在していますよ。


夕方遅めの時間になってしまったので、ゴッホ美術館も閉館時間になっちゃいました。

ここからホテルまで歩いても帰れそうな距離です。確かトラムで3つ目の駅のはず!

このゴッホ美術館の隣はアムステルダム市立美術館もあります。

今回宿泊しているホテルの辺りは美術館が並んでいるんです。

芸術好きな方に本当にはたまらない場所にあるんですね。


10分程歩くといつものミュージアム広場に到着。

今夜も広場の地下のスーパーでビールとお惣菜を買って帰りましょ(`_')

そしてホテルに戻ります。

「ホテルの飼い猫モナちゃんに会えるかな?」

モナちゃんに会えることを楽しみにホテルのドアを開けます。

二階に上がると廊下にはソファ。

そのソファを覗いてみると・・・

「いました~」

「モナちゃん(。^。)!!」


つい立ち止まってそのまま廊下でしばしモナちゃんと過ごしちゃいます。

彼女もとても人懐っこい猫ちゃん。全く逃げたりしないんですよ! 

喉元を撫でるとゴロゴロ。

「ヤバい(゜O゜;)! ビールを持っているんだっけ!」

「モナちゃんちょっと待ってて!!」

急いで部屋の冷蔵庫にビールをしまいます。

そしてすぐに戻ってまたまたモナちゃんとのモフモフ時間。

「あとはもうシャワーを浴びて、ビールを頂いて休むだけだもの」

5月のオランダはまだ全然暗くないんですけどね。


日本から遠いヨーロッパのアムステルダムでこうしてモナちゃんと和む時間。

中々部屋に戻れない私です。

「明日も朝からお出かけの予定!」

後ろ髪惹かれるように部屋に戻って休むことにします。

モナちゃんもそろそろ自分のお部屋に帰る時間かもしれないしね。

「お休みなさい、モナちゃん!」






続く

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