オランダ編①

2016-11-03

■第73話《オランダ=ダッチ!!!》■


いよいよ地下鉄でアムステルダムアレナに向かいます。

オランダって「ダッチ」って表現が多いですよね。

「ダッチウェザー」だけじゃなくて、

「KLMダッチエアライン」(正式名じゃないですけど)、

オランダのコーヒーを「ダッチコーヒー」そしてオランダ人を「ダッチマン」…。

「あっ! これはあまり良い言葉ではないらしいから使わない方がいいかも」

でもリヴァプールのカイトが「ダッチマン」って表現されてたりしますよね。


「ダッチウェザー」と言うのはくるくると目まぐるしく変わる天候のこと。

オランダの天候の特徴らしいですよ。晴れ、曇り、雨と空模様が次々変わる。

モータースポーツも大好きな私。

オランダのサーキットでのレースを観戦していると、

コーナーによってお天気が違ってたりして、

ライダーとってはとてもレースが難しいんですよね。


今、頭上が灰色の雲で雨が降っていても、

雲はすぐに途切れて青空が見えて、すぐに日差しが差し込む。

雨も「ザーッ!」って強く降ってくるようなものじゃなくて、

ポツポツとか、霧雨っぽいとか、傘は必要ない感じの雨。


当然気温も変化しやすいですね。

着るものは脱着しやすくしたり、折りたたみの傘を持って出かけることが必要かな!

今日はいつもの中央駅とは反対方向にトラムで向かって地下鉄に乗り換えますよ。

今ままでとは違う景色と言うのはまた楽しみです。


いつもとは反対側の停留所からトラムに乗車。

また路線図を眺めながら、降りる駅を間違わないように付き合わせ。

文字が読めないというのは駅名が頭に入らないという点はちょっと大変。

反対方向ということは、郊外に向かっているから雰囲気は寂しい感じです。

今までみたアムステルダムの街とは違って一人で歩くのはちょっと心配な雰囲気です。

もちろん、実際はどうか分らないけれど(゜□゜)


暫くすると、トラムは目的の地下鉄の駅前に到着。

地下鉄と言っても、私が乗車する駅はもう地上を走っています。

アムステルダム中央駅から出ている地下鉄。

でも中央駅から乗車だと少し戻ることになるので、

トラムで行き先により近い駅を目指すことにしたんです。





続く

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