オランダ編①

2016-11-03

■■第80話《楽しむのに十分過ぎる場所!》■


結局ビールを2杯頂いて酔っちゃいました。

手首のブレスレットにはボタンがもう一つ残っているけれど、

もう一つの楽しみのハイネケンのショップに行きましょ!

「グリーンのグッズが一杯ヽ(^。^)/!」

「オランダのお土産はハイネケンのグッズにしよう!」

これってなんか私らしいお土産って感じだよね。

「たくさんあって迷っちゃう!」

迷って迷ってあっちに行ったり、こちら側をうろうろと見たり。

「時間を気にしなくていいからね!」

一人旅だから「友達が待っている」とかも気にしなくていいもの。

もう好きなだけ思う存分に歩きまわってるよ。

「だって決まらない!」


このショップだけでも「また買い物に寄りたい!」って思うような楽しさ!

やっと買い物も一応落ち着いて

パソコンで申し込んでいた引換書を持ってカウンターへ。

「お~! 嬉しい! 出来てるよー!」

ちゃんとシルバ君の分と2本。

本当はみんなのお土産にとってもいいって思ったんだけど、液体は重いから残念。

「このお土産はたくさん買えない(..、)」

スーツケースに入れても割れないように

ちゃんとビール柄の箱に納めてくれているから安心。


さあ、もう酔っちゃってるし、今日はもうホテルに帰ることにします。

「まさか! こんなに楽しめる場所だったなんて!」

想像以上の楽しさでした。見学だけじゃなく参加してハイネケンを体感できるなんて!

ビール好き、チャンピオンズリーグ好きにはたまらない場所ですよ!


このオリジナルハイネケンを

日本に持ち帰る方法を考えながらトラムに揺られてホテルへ。

瓶詰の液体だから思ったより重いんですよ。

「そうだ! 今夜のビールはこのオリジナルボトルのハイネケンにしよう(* ̄0 ̄*)/口」

2本も中身が入ったままスーツケースで持ち帰るのは重量オーバーとか心配。

空港でまたお買い物の可能性もあるから手荷物にはしたくないですよね。

「あっ! 手荷物は液体だから無理かあ!」


シルバ君へのお土産だけちゃんと中身が入ってればいいよね。

自分の分は今夜自分で頂いちゃうことにします。

「名前入りボトルはちゃんと残るわけだから(*^.^*) えへっ!」

ホテルに戻って早速自分の分を冷蔵庫で冷やしておこう。

「これで安心」

ビールが冷えるまでホテルの猫ちゃん「モナちゃん」を撫で撫でしてゆっくり過ごそう。


「あっ! モナちゃんも記念撮影。」

カメラも用意してモナちゃんと寛ぎタイム。

モナちゃんはそんな私に付き合ってくれたんですよ!

「流石! ホテルの猫ちゃんですねえ」

「接客もちゃんと心得ている猫ちゃんなのね」

もうモナちゃんにメロメロ。

「次回アムステルダムに来る時はまたモナちゃんに会いにくるからねー!」






続く

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