オランダ編①

2017-08-06

■第41話《ウナギの寝床?》■


館内の説明はすべて英語と、多分オランダ語かな。

矢印に沿って見学していきます。

宿泊したホテルと同じような急勾配な階段。

奥行きの長い建物だから中庭があったり、壁の裏には隠し階段があったり!

こうして外からは、

ずっと奥の方にまだ部屋があることが気が付かれなかったみたいです。

オランダ式の家屋がとても役にたったんですねえd(゜ο゜)

日本にも京町屋に「ウナギの寝床」と呼ばれる家屋のありますよね。

館内の中央にある部屋で映し出されているビデオは、

当時のガス室に送られる様子など悲惨な光景の映像です。


アンネフランクのご家族の写真もありますよ。

実際に日記を読んだことがない方でも、

ナチスのお話はとても有名だから興味を持てるスポットですよね。


そして出口には「アンネの日記」がたくさん販売されています。

その訳されている言語の多さに驚き。

もちろん日本語に翻訳されているものも販売されているよ。

アンネの日記以外にも歴史の本も販売されています。

それらすべてが日本語に翻訳されています。

アンネフランクの家が、

世界各国の人々が訪れるスポットだということがよく理解できますね。


そしてそろそろ現地ガイドの方との待ち合わせ時間です。

これまでの訪問都市と同じように、このアムステルダムでも、

現地で暮らしてガイドをしている日本人の方をネットで探しました。

その方には今夜だけガイドをお願い。

到着して最初の日だと、

初めてのオランダの旅で不安に感じていたところを尋ねることが出来るでしょ?

だから到着した夜にこの「アンネフランクの家」と

「アムステルダムの夜のスポット」を計画したんです。


外に出て周りを見渡すと、

「あっ! 私の名前を掲げている方がいます( ^o)ρ」

アムステルダムに到着して最初の夜の待ち合わせ。

だから私でも移動できそうな場所をお願いしました。

するとアンネフランクの家にお迎えに来てくれるとのこと。

とても心強いですよね。





続く

ページトップへ