オランダ編①

2016-11-03

■第32話《今日のフライトはどうなるの???》■


もし空港へ行ったとしても会話が出来ない私。

だから行っても何も出来ないよね。

「ホテルでニュースを確かめられないの?」

「英語だからそれも無理だよ!」


「あっ! そうだρ(°o°)!!!」

確か海外旅行保険に付帯サービスで『通訳』ってのがあった!

「保険証書・・・保険証書・・・」

「これだ(/゜ο゜)/」

証書には思った通り「通訳のサービス」をしてくれることが書かれてるよ!

でも、このサービスはどの時点でお願いしたらいいんだろう。

だって日本を出発前、噴火の影響でフライトのキャンセルが続いた時なんか、

コールセンターは全く電話が通じなかったじゃない(×。×)

だからこういう時って保険会社のコールセンターだって混んじゃっているんじゃないの?


それにどこのコールセンターに電話をかけるんだろう。

「日本? それともイングランドにいるからロンドン?」

いざ利用しようとすると迷うことも多いなあ。


でも、これでめげちゃう私じゃないですよ! もう皆さんは御存じですよね(`O’)♪

「まず、ロンドンへ電話してみよう!」

「そうだよ~(^◇^)/そうしたら携帯電話に『発信記録』が残るじゃない!」

「空港へ行ってからも電話をし易いよ!」

「我ながら素晴らしいアイデアd(-_^)good!!」

私ってアクシデント強くなってきたみたいだ!

ドキドキしながら電話番号を押します。

「大丈夫! ロンドンだけど日本語のはず!」

「もしもし・・・」

「日本語だ~(((((*^o^*)♪」


ホッとしたところで今朝のニュースの話をします。

「あれ??? 保険会社の方は呑気に噴火のニュースを知らないよ!」

「がっかり((+_+))」

飛行機は飛んでいるんだから良かったけれど。

これから空港へ行って、そこでフライトがキャンセルになっていたら、

再び電話をするというお話をして電話を切りました。

「使えるよねえ(´-`)」

海外旅行保険って突然の病気や怪我をした時だけじゃないんだね。


でも、加入するときにちゃんと調べよう!

サービス内容は保険会社によって違うからね。


これで何とか落ち着いて空港へ向うことが出来ます。






続く

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