オランダ編①

2016-11-03

■第26話《試合は後半へ》■


さあ後半が始まります。

リヴァプールはバベルとベナユンの位置が入れ替わったみたい。

「え~? いきなりチェルシー優勢???」

「ベナユンがハンドを取られた~!」

チェルシーがペナルティエリアのすぐ外でフリーキック。

蹴るのはドログバ!

これは壁で跳ね返してセーフ!


最終ラインからテリーがハイボールを蹴ってドログバへ!

それをカルーがペナルティエリアに運んでアネルカへ!!!

「もうダメ~(→。←)」

カルーの蹴ったボールが速すぎて誰も触れない。

「ふう~(^。^;)」

後半もチェルシーに攻め込まれています(-。-;)


リヴァプールはやっとジェラードからカイトへ!

期待したのにカイトはオフサイド・・・


ボールはドログバからカルーへ!

「わあ、今度こそダメ( ゜_゜;)」

「何故? キャラガーの足が動いてない! どうしちゃったの???」

チェルシーはサイドを変えて、アネルカ、ドログバ、アネルカ、

「ランパード、シュート──==≡≡≪○!」

「あ~! チェルシーが追加点。」

おまけにキャラガーは左足の治療でピッチの外へ。

「大丈夫???」


「やっぱりダメなの?」

キャラガーに代わってアジャラが入ったよ!

センターバックがキルギアコスとアジャラ。

ちょっと心配だけど頑張ってもらうしかないね。


やっとボールはカイトへ。

カイトからバベルへ。テリーにカットされたと思ったら、

うまく弾んでボールはバベルの前に!

「バベル、シュート!!! 惜しい(-、-)丿」

続くコーナーキックもチャンスなし!


ジェラードからアッガーへのボールもミス!

ジェラードからベナユンへ、ベナユンがクロス。

「キャー!」アネルカにカットされてピンチ!!!

冷やっとしたけどチェルシーはもう急がない。

「焦った~(;^_^A」


リヴァプールはこの試合の前に

ヨーロッパリーグの準決勝「アトレチコマドリー戦」で延長戦まで戦っているんだよね。

木曜日の夜11時ごろまで試合をして、中2日で今日のデイゲーム。

みんな疲れてるよね。だからミスが多いんだあ。


マルダ、カルー、ランパード、バラック・・・

「ボールを回されちゃってる」

やっとバベルがドリブル、ドリブル、クロス~!

「ゴール前に誰もいない・・・(/-.-)/」

マスチェラーノが治療。カイトも治療中。

「大丈夫なのかなあ・・・」


アッガーからジェラード、そしてカイトへ。

テリーの手にボールが当たってフリーキック!

「この辺でフリーキック、お願いしますよ!」

「サインプレーでアッガーが蹴ったー!」

でもチェルシーの選手に当たっちゃった。

「リヴァプールには決定機がないよ~ヽ(。_゜)」


チェルシーは誰も交代してない。

それにチェルシーサポーターの歌声が大きく響いてる!

リヴァプールは運動量も落ちて、

攻めと言ったらセンターにボールを上げるばかり・・・


ここでチェルシーはカルーに代えてジルコフ。

リヴァプールのコーナーキック。

もう時間がないのにAコールのスパイクが脱げてピッチ内で履いている。

リヴァプールサポーターはもちろんブーイング(`ε´)


「追加タイムに入っちゃった!」

Aコールのスパイクは脱げたままです。

チェルシーのカウンターにバベルが守備!

レイナがカイトにボールを急いで送って、カイトがシュート!!!


中々マイボールに出来ないリヴァプール。

結局何も出来ずに終了のホイッスルが響いちゃいましたY(>_<、)Y

チェルシーサポーターがとても嬉しそう・・・





続く

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