オランダ編①

2016-11-03

■第27話《もうひとつの楽しみは感謝の一周》■


試合も終わってスタジアムを後にしなければならない時が来ました。

でも、今回は違いますよ(^○^)

「最終のホームゲームを選んだ理由」

それは選手がピッチを一周してくれるから。

選手がサポーターにご挨拶をして回ってくれるんです。

選手だけじゃなくてご家族も一緒!

可愛らしい選手のお子さんたちも一緒。これはすごく楽しみにしてたんですよ。


暫くすると小さなお子さんたちがちらちら見えてきます。

「きゃ~o(^o^)o誰の子?」

いよいよ選手たちもジャージの黒い上着を着てピッチに集まって来ました。

ちびちゃん達も増えてきましたよ。


私が座ってる席の反対方向、アウェイ席のある側からゆっくり歩き始めました。

「あ~あ! ドキドキ(^_^ ) ( ^_^)」

マスチェラーノが赤ちゃんを抱っこして、小さな女の子の手を引いてる。

お父さんしてますねえ。

ベナユンとカイトの周りにはちびちゃん達がたくさんいる。

どの子が誰の子???

シュクルテルとかインスーアとかバベルとか、

ちょっぴり手持ち無沙汰してるみたい。

マキシの子ってふっくらしてて可愛い!

レイナは2人とも抱っこしちゃって、お父さんは力持ちp(^^)g

やっぱり生まれたばかりのトーレスの子はいないよね。

トーレスは試合に出なかったからトレーナーとジーパン姿で参加。


あの走ってる男の子達は誰の子? 

元気いいなあ。きっと未来はフットボール選手だね。

「EDU君」と「NACHO君」だって!

グレンジョンソンもお父さんしている。「何だか、らしくないね(^_-)」


「お~! もうKOPの方へ歩いて来てるよ」

みんな笑顔で手を振って、ちっちゃな子たちが元気に走って、

いよいよ私が座ってるメインスタンドの方に近づいてくる。


トーレスは両手をズボンのポケットに入れてちょっと寂しそう。

コーチ達のお子さんもいます。

私は写真を撮ることに夢中。カイトのお嬢ちゃんはおしゃまさんですね!!!


一周するとトーレスとベナユンの子が記念撮影。

レイナやカイトやグレンジョンソンがご家族で記念撮影。

奥さんたちもそれぞれ記念撮影。

とっても和やかなこの風景を観たくてこの試合を選びました。

もうこれは癖になりそうですね。


そして今回の観戦の旅のメインは本当に終わってしまった。

さあ、サポータークラブの方々と合流してパブへ行くよ!





続く

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