オランダ編①

2017-08-06

■第30話《最後の夕食はメキシカ~ン!》■


今夜もいつもの場所に集まって食事の場所へ向かいます。

リヴァプールに度々訪ねてきているクラブの方々。

「どこに行ってみる?」

日本にいる時と同じ調子で、私の歩いたことのない道をどんどん歩いて行きます。

私ったら分らないまま後ろからついて行くだけ。今夜もまたお任せ状態。

夕食はメキシカンに決まったようですよ!


何しろ一人旅の時ってレストランで夕食を頂くなんてないしね(;^_^A

何処のレストランに入っても物珍しげな私。

次回またリヴァプールを訪ねて来たらちょっと以前より過ごし方を知っている私がいるね。


メニューを見てみます。

「何にも分らない~!」

「好き嫌いはないから宜しくお願いしま~す(^-^)/」お任せで楽チンな私!

それに他の人が注文してくれると、

時には自分だったら選ばないものがあるかもしれないから楽しめちゃいますよね。

「あっ! 言い訳に聞こえちゃいます(。^。)?」


リヴァプール最後の夜だし、ビールやワインで乾杯(^O^)/C□☆□D\(^_^ )

「毎晩乾杯していましたけどね!」


「あれ?」

店員さんがメニューを間違えたらしい時も大丈夫。

「違うんじゃない?」ってアピール。

「おー(°°;)!」って私なんか感心しているばかり。

私だったら我慢しちゃうだろうなあ。


「取分け用の皿を持ってきて頂けますか?」

「このお料理ってどんなもの?」とか日本のレストランで食事している時と一緒。

お薦めのお料理を尋ねたり、サイズの確認や辛さの確認も!

私には海外のレストランでそんな会話は絶対無理!!!


クラブの皆さんが注文してくださったお料理がたくさん並んでいます。

とても美味しく頂きましたよ!

次は食後にお決まりのパブ!

こうしてリヴァプールでの最後の夜が更けていきました。


サポーターズクラブの方は朝早いフライトで

マンチェスター空港を発つらしいです。

朝の4時とか5時とかにホテルをチェックアウトするの???

そんなのも私には無理だ~(°◇°)~

「みんな凄過ぎ!!!」

私もいつかそんなことが普通に出来るようになったらいいのにな。





続く

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