オランダ編①

2016-11-03

■第14話《前回、探検したホテルへ再び》■


小さな空港。バス乗り場はあるけれど、もう乗客らしい人はいない。

空港からシティセンター辺りにはタクシーでも£20~30位らしい。

スーツケースもあるし、時間ももう21時になろうとしているし!

長旅だったからタクシーを利用しましょ。

乗り場でホテルの住所の書かれた紙を見せて、スーツケースを乗せて貰う。


口頭じゃなくて印刷物を見せる! これは今までの経験で実感したこと!

へたくそな英語だから間違われたらその後が大変だからね!


「あ~あ、またリヴァプールに来ちゃったあヾ(´▽`;)ゝ」


タクシーの中で、リヴァプールで会う約束した方に到着のメール。

車窓からの景色は木々が多くて田舎の風景が続いてるよ。

当たり前かあ。空港からの景色だからね。

間もなくホテルに到着。

ホテルまでは夜間ってこともあってスムーズ。

アクセスの良い空港って感じ!


ここでまたまた失敗(゜O゜;)

運転手さんが料金を伝えてくれる。

「空港からだし料金はどの位かかるんだろう・・・」

「えっ???」

よくわかってない私の反応にもう一度料金を伝えてくれる。

空港からだと正規料金に何かプラスされるらしいよ。

「その説明がややこしい(~_~;)」


「£20~30って聞いているけど、何だかプラスされるらしい。」

「£40??」

内心「そんなにするんだー」って思いながらも

「ちょっと高いけど仕方ない!」

プラスされる料金の説明は全く分らないし£40渡しました!


「あらら(^^?)」

彼はニコニコしながら£20をそのまま返してくれて、お釣りを£6渡してくれた!

「なあんだ~、£40じゃなくて£14だったんだあ(^-^)」

「あ~あ、いい運転手さんで良かったあ(^.^)>(^.^)>」


相変わらず英語はこんな調子! 上達してないなあ。

お釣りから£1をチップとして運転手さんに渡すと、

彼はニコニコしながらスーツケースをホテルの入口まで運んでくれたよ。

「わあ、ホテルに到着( ^.^)」

「非常口の向こうの部屋だって知っているし、もうチェックインは任せて!」


オクトパストラベルの「予約確認書」をフロントで渡してチェックイン終了。

さあ、部屋の案内をバッチリ聞かなきゃ!

「エレベータでファーストフロアに行って左に行く?」

「あれ??? これだけ(゜゜)?」

その通り行ってみるとすぐに部屋番号を確認。


『リヴァプールに行きたい人集まれ!』を読んでくださった方1

覚えてくれているかな?

初めてだって言うのに、あの時の部屋は非常口を抜けて、またその次の非常口を

抜けて、ずっと奥の方の部屋だったんだよね。

よりによって初めての時、あんなに難しい部屋だったなんて・・・

さあ、明日からの予定に備えて今夜は「おやずみなさい(^_^)/~~」





続く

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