スコットランド編①

2016-11-03

■第19話《さすがトルコ人だった》■


何とか入国!
入国審査だけでへとへとな私( ̄□ ̄;)!!
前回来たとき、タクシーでシティセンターまでは£15程だったよね。
「またタクシーを使っちゃおう!」
「だって円高だもん!」
早速タクシー乗り場へ直行。
「あっ! コンビニに寄ってお水の購入は忘れませんよ( ̄^ ̄)!」
お札を崩して、タクシーのドライバーさんに渡すチップ、£1コインを用意して
おきます。

タクシー乗り場で順番に乗車。
「何だかスーツケースの積み方が雑だなあ・・・」
内心思ったのは正しかったんです。
「運転もw(゜o゜)w!!!」
「凄いスピード~!」
「体が左右に振られる!」
ドライバーさんは確かにイギリス人て感じじゃなかった。
イギリスのタクシードライバーって他の国に比べたら「信頼出来る」イメージ
だったのになあ。
「事故だけは勘弁してくださいよ!」
心の中で祈っていると突然ドライバーさんが話しかけてきました。
「もちろん英語!」

すぐに「英語は苦手!」と答えます!
だから優しいシンプルな英語です。
「リヴァプールには観光?」
「リヴァプールに友達はいるの?」
「何日滞在するの?」

英語で言える範囲で答えていると質問がだんだんあれ(゜o゜)?
「年はいくつなの?」
「結婚しているの?」
「リヴァプールにはボーイフレンドはいるの?」

何だか質問がおかしな方向だよねー(゜゜;)
「リヴァプールにボーイフレンドが欲しくない?」
「僕がボーイフレンドってどう?」

イギリスに来てこんな風に声をかけられるのは初めてだから驚き。
女性をすぐに誘うのはイタリアとかトルコやギリシャってイメージ!
「そういうのはよく聞くよね!」
「女性を見たら誘うのが挨拶のようなものらしいよね!」

「やっぱり(´▽`;)!」
ドライバーさんはトルコ人でした!
リヴァプールFCファンだって話してみます。
彼はガラタサライのサポーターだそうです。
ガラタサライのサポーターってかなり熱いんですよね。
それにしてもやっぱりトルコ人だった。
トルコへの旅行の時には普通にこんなお誘いがあるのね。
トルコやイタリアやギリシャへ旅行するときの勉強になったかも(´-`)






続く

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