スコットランド編①

2016-11-03

■第24話《リヴァプールの選手を見て教会でランチ》■


バスを降りてグディソンパークの前の通りに向かいます。
すでにブルーのサポーター達が一杯!
「やっぱりダービーだけあるなあ(@_@)」
「マスコットの象さんも愛嬌一杯!」
入口と試合後の待ち合わせを確認のためにスタジアムの周辺を歩いてみます。
道路沿いはアウェイチームが到着してスタジアムに入る入口があります。
「ここからリヴァプールの選手が入るのねー!」
「まだ到着してないみたいだなあ。」
その先にあるのはスタジアムの裏口? 隣接して教会があります。

スタジアムの建物に沿って敷地内に入ってみましょ!
小さなゲートがたくさん並んでいるところは他のイングランドのスタジアムと同
じです。
私たちの入り口を探しながら進んでも中々見つかりません。
入口の係員にチケットを見せて聞いても結構言うことがまちまち!
こういうところは何だか外国っぽい!
海外旅行ではたまに経験します。
結局入口は反対側らしくてスタジアムを一周しちゃいました(^。^;)

そんなことでウロウロしていたらリヴァプールの選手が到着!!!
「行きましょ! 行きましょ( ^^)ρ( ^^)/!」
「当然ですヽ(∇⌒ヽ)(/⌒∇)/」
「大きなバスが通りに止まっているよー!」
「選手が降りているところだあ。」
「アッガー!」「シュクルテル!」
「次々降りている!」
「ガードが固くてバスの窓越しでしか見えない(─_─)!!」
バスから降りると目の前の入り口からスタジアム内に入っちゃう。
「見えるのは後姿ばかり(゜_゜;)」
「でも会えたもの! 良かったよね!」

「ランチタイムの試合だから昼食にしましょ!」
先程のスタジアム横の教会でサンドウィッチとコーヒーを頂くことにします。
「教会でランチ?」
普通のおば様たちがボランティアで試合の日にオープンさせているそうです。
日本ではあまり経験出来ないことですね。

即席にテーブルと椅子を置いた感じのカフェ。
私はオニオンとチーズのサンドウィッチにコーヒーを注文。
サンドウィッチはとてもシンプルで驚き。お値段も安い。
教会のボランティアの方々の手作りだそうです。
「何だか心が洗われた思いがしました('◇';ゞ」






続く

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