スコットランド編①

2017-08-06

■第27話《後半に試合は動いて》■


前半のレッドカードでエバトニアンのブーイングが凄い雰囲気のスタジアム。
後半戦のために選手たちがピッチに出てきました!
「ハワードが登場すると拍手 ( ^^)人(^^ )」
「カイトのPKを止めたからだね!」
審判のアトキンソンさんがピッチに現れると大ブーイング(`ε´)(`ε´)
後半はリヴァプールのキックから始まります。
スアレスとキャロルが中央に立って準備OK!

後半もリヴァプールがボールを持っています。
「エバートンが一人少ないからだね!」
エンリケからダウニング、アダム、そしてケリーがシュート!
そこにカイトが飛び込んだ(゜〇゜)

後半はケリーが目の前だ。
リヴァプールが後ろでボールを回している。
「危ない(;°o°) !」
ルイスサーにボールを取られてルーカスがファウル!
イエローカード!
「気を付けてくださいよ!」
「レッドカードが出ると相手チームからもレッドカードが出ることが多いって聞
くよ!」

キャロルがスアレスを走らせてカウンター!
でもハワードに取られた(-o-)
「ハワードは相変わらずいいキーパーですねえ」
エバートンは少ないながらもベインズがクロス!
フェライニがディフェンダ-をかわしてケイヒルに!
そしてボールはルイスサーに渡ってシュート!

今度はリヴァプールがコーナーキック!
キャロルがヘディング! それをルイスサーがクリア!
またコーナー! キャロルがヘディング!
こんどはハワードがクリアヽ(。_゜)!
60分頃エバートンはコールマンを下げてドレンテが登場。
「レアルマドリーの選手だよね」

カイトがファウルしてベインズがフリーキック!
フェライニはヘディング! 
「あっ! こぼれ球をルイスサーが拾った!」
彼はディフェンダーがいるにも関わらず前を向いてシュート!
ディフェンダーにレイナが怒る(`´)/!
「確かに! 守備がルーズだよね」

「フェライニが足を攣ったみたい!」
「前半から凄く頑張っていたもんね。」
ピッチで治療中。
「ジェラードが出るみたいだよ!」
「上着を脱いでる(^○^)」
ジェラードとベラミーの2枚代えするんだあ。
アダムとダウニングがアウト。
すぐにカイトがドレンテのファウルを受けてフリーキック!
「キャーo(^o^)o! ジェラードのフリーキックー!」

エバートンはフィルネビルがイン。
オズマンと交代。
ルーカスからパスが出るもベラミーがオフサイド!
今度はカイト、ルーカス、ベラミー、エンリケ。
エンリケがディフェンダーをかわしてペナルティエリアにマイナスボール!
カイトがスルーしたボールをキャロルがシュート!
「キャロルのシーズン初ゴール(/^^)/。。。。。。(((●」

「気を引き締めて( ^o)ρ!」
すぐにルイスサーが落としてケイヒルがシュート!
リヴァプールサポーターのチャントが大きく鳴り響くよ!
「ベラミーのプレッシャーのかけ方はいいですねd(-_^)good!!」
点を取られたエバートンは必死。
ヒバートが中へクロス! キャラガーがクリア!
フェライニが中へクロス! シュクルテルがクリア!

リヴァプールのパスが益々多くなるよ。
そしてベラミーがコーナーキック!
キャラガーからジェラード、ベラミー、ジェラード、ルーカス、カイト、スアレ
ス。
そしてベラミーがゴールに向かうボールを入れてハワードがキャッチ!

流石にこれだけ回されたらエバートン選手も疲れちゃうよね。
エバートンはヒバートがアウトでべリオスがイン。
べリオスは若くて元気いい!
ペナルティエリア内でシュクルテルが対応!
「ドキドキ(^。^;)!」

80分頃、キャラガーからカイト!
カイトが落としてスアレスがペナルティエリア内へ!
ベインズが慌てて戻ってスアレスに対応。
ディスタンがクリアしたボールがなんとスアレスのもとへ(○o○)!
その瞬間スアレスがゴール-------===●!!!
一瞬の出来事。スアレスは抜け目ないよね!
「2点差がついちゃいました!」

リヴァプールは余裕でボールが回ります。
そんな中ベインズがシュート!
その後ルーカスがOUTでヘンダーソンがIN。
ベラミーがコーナーキック。ジェラードがシュート。
またコーナーキックでキャロルがシュート!
「♪You'll Never Walk Alone♪ だσ(^o^)/」
「リヴァプールサポーターからだね!」

アディショナルタイムは3分。
ネビルがスローイン。こぼれたボールをドレンテがシュート!
レイナがキャッチしてスアレスへ速攻攻撃。
コーナーキックからカイトのシュートはポスト(→.←)!

ドレンテがペナルティエリア内で倒れる!
ホィッスル無し!
「ヒヤリ~(^。^;)」
フェライニが最後まで頑張ってる。
そして終了のホィッスル!!!

勝利したリヴァプールの選手がサポーターの前に次々に来てくれるよ!
「警備員に連れていかれたエバトニアンがいたみたい」
「試合に夢中で暴れていたのに気付かなかった!」
「前半で一発レッドってショックだもんね」
一応ここはエバートンのホーム席!
だから嬉しさをあまり出さずにゆっくりと立ち去る準備です。
「憧れのマージーサイドダービー!」
「聞いていた通り、ダービーの雰囲気は素晴らしかった!」
「絶対また見に来よう(^。^)v!」
大満足な私は心に誓っていました!








続く

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