スコットランド編①

2016-11-03

■第34話《そしてやっぱりアンフィールドへ》■


たくさんおしゃべりをして、デザートまで頂いて満足!
「次は当然アンフィールドよね(^_^)」
「アンフィールドでの観戦じゃなくてもやっぱり訪ねなきゃ!」
スタンリーパークだからアンフィールドだってお散歩コース!
でもスタジアムへの途中、ちょっと寂しい道を通りますよ。
一人で歩くとちょっと不安になっちゃうかもです。

そんなちょっぴり寂しい通りからバス通りに出れば見慣れた風景!
「見慣れた通りだ\(^o^)/」
「あれ? アンフィールドの横が空地になっていて牛さんがいる!」
「いつの間にか違う風景o(^。^")o!」
今まで見ることの出来なかった方角からのアンフィールド。
今回はこの空地から撮影!
「こうして街は変化していくんだなあ(;°°)」

お昼からずっとナホさんやお子さん達に遊んで頂きました。
「たくさんの楽しい時間を過ごすことが出来たね!」
「そろそろお別れの時間だ!」
「アンフィールドからならもう私は帰れるよ!」
可愛いお子さん達とハグしてまた会う約束です!
リヴァプールを訪ねてきて、会える人の存在があるなんて!
初めて訪ねて来た時には考えられないこと。
「行動を起こすd(⌒o⌒)b!」
すると神様は
「思いがけないプラスアルファなプレゼントを用意してくれる!」
実感しますね(* ̄0 ̄*)

その後は一人アンフィールドの周りをお散歩。
相変わらず訪ねて来ているフットボールファンが多いなあ。
日本人らしい男性もりっぱなカメラで撮影中。
そろそろ明るいうちにシティセンターに戻りましょ!
今回はまだオフィシャルショップに行ってないもの。
「閉店前に行かなきゃ(`へ’)」
17番のバスを待って戻りましょ。
セイブアウェイティケットがあるから乗車して見せるだけ。
「もう私にはアンフィールドからバスに乗るって簡単!」






続く

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