スコットランド編①

2016-11-03

■第37話《バスでメルウッドに向かうと!?》■


今朝もセイヴアウェイティケットを買ってバスでメルウッドに向かいます。
えりさんも以前の空振りを覚えてらっしゃいましたよ!
「だから今回は試合の翌日じゃない日を選んだよ!」
あの時のことを思い出しながらバスに揺られます。
グラウンドの囲いが見えて来たらバスを降りるんだよね。
囲い沿いに正面の門の方に向かうのです。
その囲いの小さな穴を覗くと
「誰もいないo(><)O O(><)o!」
「ガーン( ̄□ ̄;)!!」

えりさんと以前のことがまたまた蘇ってドキドキしながら正門へ!
「不安が的中o(><;)(;><)o」
「門には4名しか待っていない!!!」
「閑散としている(;´д`)!」

えりさんが門の前で待っている人に尋ねてくださいます。
「今日練習に来ているのはアッガーとアウレリオだけ?」
「アッガーはもう帰った?」
「なぜ(/\)(-_-)???」
「こんどの土日はインターナショナルディ!」
「選手はダービーの試合後には自国に戻ったなんて(;-o-)/」

「あ~! リベンジだったのに・・・」
「私は練習にはツキがないみたい!」
リヴァプールFCだけじゃなくてバレンシアCFの時もそうだったもの。
あの時は事前に練習があるか確かめて遠い練習場まで行ったのにです。
急きょ変更になった練習時間(-。-;)
「どうして練習にはツキがないの? 教えて! 神様(゜゜)(。 。 )!」







続く

ページトップへ