フランス編①

2017-08-06

■第26話《またまたパリニャン》■


コンコルド橋のところで右手に曲がって、これでセーヌ川辺の散策も終わり!


これがコンコルド広場なんだね。

「広い!!! ただただもう広い!」

そしてあれが世界で最も見られているオベリクスなのね!

「ここでマリーアントワネットが処刑されたんだあ ヽ(。_゜)」

世界史が苦手でも何だか歴史を見ている感じ!

「この広場はちょうどチュイルリー公園とシャンゼリゼ通りに挟まれているんだもんね!」

シャンゼリゼ通りはコンコルド広場から凱旋門のあるシャルルドゴール広場までなんだそうです。

「じゃあここがシャンゼリゼ通りのスタート地点ってことね!」


「歩道の上から凱旋門をパチリ ( ^^)σ。」

そろそろマドレーヌ方面に歩いて戻ります。


コンコルド広場からマドレーヌ寺院への通りはショッピング好きにはたまりませんね!

「マキシムドパリだ!」

「グッチ! シャネル! ディオール!」

ちょっと左手に折れるとまだまだあります。

「ランバンやエルメス! イヴサンローランだってある \(^_^ ) ( ^_^)/」

ブランド好きな方ならすでにご存じですね。


でも私はこっちのブランドです・・・

「美味しいもの(*^¬^*)!」

「マドレーヌ寺院界隈は『フォション』や『エディアール』『メゾンドゥラトリュフ』があるよ! 

『キャビアカスピア』だって!」

高級食材のお店がずらっと並んでいますよ。

「あ~! ワインと一緒に頂きたい!」

「今日が日曜日で良かった ('~`;)! どのお店も定休日です!」

「諦めもつくもんね (^^;)(;^^)」


ブランドショップや高級食材が並ぶ通りを、ため息交じりに歩いています。

「あれっ? 前方に見えてるのはニャンコ?」

またまた飼い主さんと一緒のニャンコだよねえ?

「カリカリ代をおねだりなのね (=^・^=)」

籠の中にコインを入れてあげます!

「カメラを見せたら『撮らせて!』が伝わったみたい。飼い主さんが頷いてくれました(⌒^⌒)b」


たくさん撫でて次々写真撮って癒されるひと時を過ごせました!

「家に残してきた圭佑のことを思い出しちゃうなあ (*^^*)」


パリニャンと過ごしていると何だか日本語が聞こえてきます。

『日本から来たの?』

フランス人らしいおじさまが流暢な日本語で話しかけて来ました。

『僕は10月中旬から日本に行くんだ! 仕事で!』

「何のお仕事ですか (゜゜)?」

『東京の大学で仕事なんだよ。君、これからお茶飲む?』

「アッ! これから約束があるから!」

一人旅も慣れてきてこんな対応もすんなりと出来るようになりました。

「もちろん約束なんてないです!」

「それも日本語だったから出来た会話ですけど (^。^;)」


パリの街で出会ったおじさまとゆっくりおしゃべり・・・

「とっても楽しかったかもね (*^.^*)!」

ダメダメ (~--)/(^^;)! 知らない人だもの!

「うん、子供の時から『知らないおじさんに付いて行ったらダメ』って教わったよね」


楽しいだけじゃ済まないことだってあるものね・・・

「やっぱりこれで良かったよね!」

もし東京で再会するようなことがあった時は縁のある人かも (^_^)/!

「うん! きっとね (((o(^。^")o!」

それにしても・・・

「パリのおじさまなのにとっても日本語が上手だったなぁ~!」












続く

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