フランス編①

2016-11-03

■第16話《気軽に楽しめちゃうワインやサンドウィッチ!》■


今夜はインターネットを繋げるための新しいルーターをセットして頂けることになっています!

担当の方との約束だから早めに帰ることにします。


「昨夜教えて頂いたモノプリで夕食のお買いものをしていこう (^。^)」

「パリのスーパーって野菜や果物がとても豊富ね!」

「パック売りじゃなくて量り売りなのが嬉しい!」

「一人分だけを買うことが出来て助かるわあ o(^o^)o」

「果物も1個だけ購入が可能だからいつも新鮮なものが味わえるよね!」

「ワインとビールは欠かせない( ̄^ ̄)」

「お酒にあいそうなシーフードサラダにしよう!」

「サンドウィッチもたくさん並んでいるなあ!」

「美味しそうだけど・・・スーパーのサンドウィッチなんだよね (゜゜)」

「昼間のパン屋さんと違って期待しちゃダメよね!」

スーパーのサンドウィッチにちょっと迷ってしまいました。

「パン屋さんはもう閉店している時間だから仕方ないかあ!」


アパルトマンに戻ると間もなく担当の方がインターネットを繋げに来てくださいました。

「そうだ! 今日のチケットのお話をしてみよう (゜-゜)!」

お店で先客さんとの話が長くてずっと待たされたことを話してみます。

「『パリの洗礼を受けたのね』って? どういうこと?」

「『パリの人はお話がとても好きだから!』だなんて w(゜o゜)w」

「『他にお客さんがいてもお構いなしってこともよくあるのよ!』にはびっくりです!」

「『そんな時には腕時計をみて、舌打ちをしてアピールするのよ!』って言われても(-_-)」

このジェスチャーは早くしてほしい気持ちが伝わるようです。

「でも出来るかなあ (^_^;)」

「この会話好きは本当に納得!」

「お仕事中なんてことはあまり関係ないみたいですね!」


「そうだ! 郵便局でのことも聞いてみよう(^○^)」

別送便の宅配BOXを購入の時領収書を頂けなかったことです。

「伝票を受け取ったことが支払ったことになるんですね!」

パリで一日過ごした後にお会いできたのはとても心強かったです。

アパルトマンの近くにはアラブ人が経営している小さなコンビニがあるそうです。

「ビールやお水がいつでも買えるので安心(^0^)」

「24時間営業のお店って本当に少ない!」

「やっぱり移民の方のお店なのね!」

バルセロナで利用した24時間営業の小さなお店はバングラディッシュの方の経営でした!」


「インターネットも無事に繋がった!」

「ブログをアップしながら夕食を頂きましょう!」

「まずビールとシーフードサラダ! やっぱりフランスって美味しい!」

「サンドウィッチを頂こう!」

「わあ! スーパーで買ったサンドウィッチなのに凄く美味しい (*^。^*)」

「これがフランスの食なのね!」

「見た目はイギリスのスーパーで買ったのと同じなのに・・・」

「感動~ \(^^\)(/^^)/」

「ワインなんか3ユーロ位のがたくさんあるんですよ (゜o゜)」

「安くて美味しくて感激!」

「アパルトマンってワインオープナーや栓抜きとか揃っているから心置きなくお買い物が出来ちゃいます!」












続く

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