マンチェスター編

2016-11-03

■第9話《リヴァプールのエリさんのお宅で》■


「入国審査も終わったし!」

「スーツケースを受け取ってリヴァプールへ向かうぞ (`O`)」

私のホテルのチェックインは午後です。

それまでエリさんのお宅にご一緒させて頂くことにしていました。


『タクシードライバーさんを見つけなきゃ!』

「わあ! タクシーを予約してあるなんて ヽ(^。^)丿」

「私も楽チン移動が出来ちゃう!」

「なんてラッキー (o ̄∇ ̄o)/」


高速道路をタクシーがリヴァプールに向かっています。

車窓から見える景色は雲が厚くてとても暗い。

「雨かあ (゜゜;)」

「スーツケースで移動だから晴れてくれないかなあ (゜_゜;)」


リヴァプールのエリさんのご自宅にタクシーは到着!

「イングランドのお家にお邪魔するって初めて!」

興味津々だし、ワクワクな私です!

「あっ! リヴァプールは曇りだ (゜o゜)」


「エリさんの御宅では日本のように靴を脱ぐようになっているのね!」

イギリス人のご主人とこれから初対面です。

「ご挨拶どうしよう ('〇';)」

「挨拶って『How do you do?』とか『Nice to meet you.』しか思いつかない!」

「その後はどうしたらいいの (゜□゜)?」

「後はもうエリさんの通訳任せしかないよね!」

「ごめんなさいー (_ _,)/」

お家にお邪魔すると、とっても穏やかそうなご主人です。

「紳士って感じよね (^◇^)!」


「そうだ! スーツケースが玄関だ!」

「これからリヴァプールのナホさんとランチの予定だもの (^-^)V」

「日本からのお土産を渡せるように出しておかなきゃ!」


雨だったのでスーツケースのキャスターに泥が付いています。

スーツケースを開けるために、

玄関横の客間でキャスターの泥を拭かせて頂くことにしました。

そんな作業をしていたらエリさんの声が聞こえて来ました。

『お茶をどうぞ ( ^-)_旦』

キッチンから声を掛けてくださっているようです。


キッチンの方に行ってみます。

「ナント (°o°)!」

「ご主人お手製のチョコレートケーキ(⌒◇⌒)」

「凄い ヽ(∇⌒ヽ)(/⌒∇)/」

お手製とは思えない本格的なチョコレートケーキが「ドドーン!」と

プレートに置かれていました。

「このケーキを頂いちゃっていいの?」

まるでプロの方が作ったような立派なチョコレートケーキを頂けちゃうなんて大 興奮!

「ブロガー魂がメラメラ (^.^)>(^.^)>\(^_^)/」

思わず写真を撮りまくりな私でした。


撮影している間にエリさんが紅茶を入れてくださいました。

「紅茶だなんて、やっぱりイギリス!」

「ビターチョコレートがたっぷりであまり甘くなくて美味しい(*^¬^*)」







続く

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