ポート・サンライト編

2017-08-06

■第28話《都市の城壁が完璧に残っているチェスター》■


チェスターの観光は、

先程訪ねた大聖堂と旧市街を囲んでいる城壁の散策だそうです。

ガイドブックには『イングランドで最も中世の面影を残す街』と書かれています。

「旧市街の木組みの建物の街並みがとても美しいね!」

街には黒い木の枠が特徴的な建物が綺麗に並んでいます。

「チェスターの街並みには何だかホットしちゃう(o^^o)」

旧市街地の木組みの建物が連なる部分には2階部分にも通路があります。

「私達はこの2階のパブに入ったんですね!」

「階段がかなり急だったけどね``r(^^;)」


この旧市街の目抜き通りを歩いていると、

朝見た美しい時計塔「イーストゲー ト・クロック(Eastgate Clock)」が見えて来ました。

「今度は階段を上がって時計の下に行きましょ(^^ )/」

時計塔はアーチ型の階段状で、下は華麗な城門になっています。

城壁の上の通路からは旧市街を見ながら散策が出来ます。

「城壁の古い部分はローマ時代に作られたんだって!」

城壁の上を暫く歩くと、チェスターが川と運河によっても囲われているのが分か ります。

「城壁の遊歩道をさらに進むと川が見えて来るからね!」

「この通路に玄関が面している家もあるんだあ( ^.^)」


こうして午後は、途中晴れたり曇ったりしながらも、

あまり傘を使うこともなくチェスターの街を楽しむことが出来ました。

「傘を使わないで観光が出来て良かった!」

ずっと散策をしていたいような良い雰囲気の城壁の上の遊歩道!

でもそんなにゆっくりしてられません。

Nahoさんのご主人が出かける時間までに帰ることになっています。

「お子さんたちがお留守番しているもんね(^-^)」

ご主人がお子さん達と留守番をしてくれているそうです!

「リヴァプール生まれのご主人! 優しいなあ(⌒o⌒)」

チェスターの駅の方に戻って、マージーレールでリヴァプールに戻ることにします。

「ちょっと雨も降ったけれど、これくらいの雨で良かったね!」

































続く

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