ポート・サンライト編

2016-11-03

■第41話《リオのレストランで夕食》■


「あのオフサイドの誤審がなきゃ( *`ω´)」

早くTakaさんと話したいと思いながら、オフィシャルショップに向かいます。

ショップの前には待ち合わせの人は多かったけれど、Takaさんとすぐに会えました。

Takaさんのお友達の姿はまだ見当たりません。

直ぐにオフサイドの話になりました!

Takaさんもリヴァプールファンだもの!

あのオフサイドになったゴールの話についつい熱がこもってしまいます。

つい夢中で話してしまいます(;^_^A

「あっ! お友達が来たよ!」


やっぱりお友達ともあの無くなったゴールシーンの話!

試合の話しに興奮気味なまま駐車場に戻ります。

車に乗車しても会話は尽きません。

「車は駐車場の奥のほうだから、どうせ少し時間が掛るもんね!」

会話に熱中しているうちにスタジアムの駐車場から出られました!

「夕食はどこに行きますか?」

Takaさんの案では、オシャレなのは、リオのイタリアンレストラン!

あと、香川が移籍して来て、彼のお気に入りの日本食レストランもあるそうです。

「リオのレストランには選手達も食事に来ることがあるんだあ!」

私達はイタリアンってこともあってリオのお店に連れて行って頂くことにしました。


「車だと全然どの辺りにいるのか分からない!」

リオのお店がマンチェスターの街のどの辺りかキョロキョロしているうちにお店に到着!

「キャー(≧∇≦) 可愛い!」

クリスマス用のイルミネーションがとても感動しちゃう程可愛いんです。

「お店が真っ赤なリボンで結ばれてる!」

レストランが丸ごとXmasプレゼントになっちゃってました!

「何だかこの可愛らしさはリオ・ファーディナンドのイメージと違う感じねー!」


中に入ると店内もまだクリスマス気分が一杯です!

ツリーも多くの赤いリボンで飾られていて、外の装飾と統一感があって素敵です!

「トナカイも赤いリボンが似合ってるし!」

テーブルに案内されると、テーブルの上にはTakaさんのご実家と同じアイテムがあります。

「端を引っ張り合ったクリスマスクラッカーだ(=´∀`)人(´∀`=)」

「これはクリスマスに欠かせないアイテムなのね!」


メニューはもちろん英語!

Takaさんに選んで頂いた後は3人でクリスマスクラッカーを引っ張ります!

中にはそれぞれ小さなプレゼントが入っていました。

「これがイングランドのクリスマスねー!」

そんな風に楽しんでいるとお料理が来ましたよ!

「わあ! 美味しそう(^з^)」

とっても美味しそうな綺麗な盛り付けです。

「スタッフが親切で明るいのも楽しいわあ!」

取り分けのお皿を持って来て頂いて、お互いに色々なお料理を頂きます!

「Takaさんがいるからとても心強いですね!」

「お任せ出来ちゃうって癖になりそう(#^.^#)」


お味はちょっと塩味が強い感じはあったけれど、美味しいイタリアンでした!

「イタリアンは海外で頂いても美味しいものに出会えて安心だね!」

お腹も満足になったので出入り口近くにあるカウンターの席の方に行ってみることにします。

「凄いたくさんの選手の写真!」

マンUの選手たちの写真が壁一面に貼られていました。

「リオのお店で食事して、マンUの選手たちの写真を見に来ているアジア人!」

ご家族で来店していたお父さんがにこやかに話しかけてきました!

私達のカメラにも反応してポーズを取ってくれたり!

「この状況だもの! だれだって私たちはマンUファンに見えちゃうよね!」

「しかも遠い日本から応援に来た熱狂的なファンて思っているよね♪(´ε` )」


レストランからの帰り、車はタウンホールのあるアルバート・スクエアまで来ました!

アルバート・スクエアには大きくて可愛いサンタさんのイルミネーションがあります。

「コロコロ体系の大きなサンタさん!」

「これはかなり可愛い!」

そしてTakaさんとTakaさんのお友達ともお別れしてホテルに戻ります。

Takaさんは明日からロンドンに行かれるそうです。

「ロンドンも運転して行っちゃうんだあ!」

「凄いなあ(^○^)」

今回の旅はTakaさんとここでお別れです!

「Takaさんのお陰で素敵なクリスマスが過ごせたよ!」

「選手達も集まると聞いていたリオのお店で食事も出来ちゃったし*\(^o^)/*」

「シティ戦のチケットも本当にありがとうm(_ _)m」

「いつも車で送迎してくれて本当に楽チンさせて貰っちゃっているし!」

いくらお礼を言っても言い足りない位です。

「出会いってたくさんの変化も一緒に出会わせてくれるのね *・'(*゜▽゜*)'・*:」














































続く

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