ドイツ編

2017-09-03

■第42話《香川とアロンソのバトル!》■


後半のスタートです!

スタート直後はバイエルンが攻めています!

控え選手のアップがゴールキーパーの脇で始まりました。

「後半、香川も出て欲しいなあ!」


ドルトムントがクロス!

ボアテンクがペナルティエリアでロイスを倒した!

「ファウルなし(?。?")」

やっとドルトムントがフリーキックです!

「なのに!」

「そのボールがこぼれて、拾ったバイエルンのカウンターになるなんて!」

とがっかりしたら、そのボールを奪ってドルトムントがカウンターです!

「両チーム共切り替えの早い試合だ!」

「でも、やっぱりシュートまでいかない(-_-;!」

「バイエルンの守備が固くてダメなんだわあ」

「ドルトムントも懸命に攻めているのにね!」

「すぐに囲まれちゃってドリブルやパスが続かないんだもの!」

後半の最初にシュバインシュタイガーが交代しました!

「とても痛そうにしている!」

「香川\(^o^)/ 出ておいで!」

跳ねたボールがドルトムントに渡って、ロイスに入った!

「ロイス! シュート!」

「あ~(゜O゜) 少し浮いてしまって残念!」

こんどはオーバメヤンが自分でペナルティエリアにボールを運びました!

「自分でフィニッシュ!」

「大きく外しちゃった!」

ドルトムントのシュートが少し増えて来ました!

「残り20分くらい! 香川~!」

「ドルトムントは2枚交代なのね!」

「香川とラモスだ(゜〇゜)」

入ってすぐ香川にボールって思ったのにボールに触れませんでした!

「バイエルンの選手が香川に強烈なファウル!」

「もう! 気を付けてよね(`ε´)」

「怪我させないで!」

フィリップ・ラームがアウトでチアゴが入って来ました。

香川と一緒にインしたラモスがヘディング!

「ノイヤーが取っちゃった!」

香川からラモス、そしてオーバメヤンに渡ったけど取られちゃいました!

香川からロイス!

「ロイスが抜けた~(゜O゜)」

「ノイヤーが取った! ノイヤーの守備ってすごすぎ('□')」

「わー(>_<) バイエルンの攻撃!」

寸前の所で防げました!

バイエルンの攻撃が続きます!

ボールがドルトムントに渡りません。

やっと香川がボールを持ったらシャビアロンソが香川のユニフォームの袖を引っ
張ってイエローカード!

「シャビアロンソと香川の対峙が見れるなんて幸せ(^○^)」

「ジェラードと香川の時も感動したもん(^O^")」

「シャビアロンソと香川も夢みたい(*^。^*)」

ドルトムントがコーナーを取って、そのボールを香川がボレー!

「残念(゜o゜;) ヒットしなかった!」

ドルトムントはギュンドアンがアウトでムヒタリアンが入って来ました。

バイエルンはミュラーがアウトでゲッツェが入って来ました!

「わっ(""0"") いきなりゲッツェがシュート!」

ブロックされたけれどバイエルンがボールを持ち続けています!

「香川になかなかボールがいかないのよね(-_-、)」

「香川のボールタッチが少なすぎるよね!」

ラモスがペナルティエリアでボールを持ってもシュートが出来ないし!

シャビアロンソのファウルでオーバメヤンが倒されました!

ペナルティエリアのすぐ外側です!

「ロイスのすごいキック!」

「ノイヤーの守備が完璧過ぎだわあ(×_×;)」

「跳ね返すんじゃなくて止めちゃうし( ;_;)」

シャビアロンソが香川をマークしているから、香川がボールを持てないようです!

「シャビアロンソにマークされてたらねえ( ̄ο ̄)」

「無理ないわあ(;-o-)」

ついにアディショナルタイム4分だけになりました。

ドルトムントはペナルティエリアまで攻めても攻めても跳ね返されます。

「香川も囲まれて自由がない!」

「シャビアロンソが香川のボールを奪いに行くって!」

「私としては複雑(-'`-;)」

0対1で終わっちゃいました。

激しくて速い試合だったけれど、決定機がほとんどない試合でもありました。

「これはバイエルンのディフェンスが素晴らしいってこと?」

そんな会話を一緒に観戦した男性と話しながらスタジアムから出ます。

試合前に食事をしたテントは試合後も1時間営業をしているそうです。

男性はスタジアム近くのホテルなので、もう一度食事をして飲んでいくそうです。

私はデュッセルドルフまで戻るのでここでお別れ!

「本当に心強かったわあ(^-^ )」

帰りは日本でも同じように道路も駅ホームも車内もサポーターで一杯です!

「乗車する時は続いて乗っちゃえばいいんだけどね!」

車内ではどんどん奥の方に詰め込まれて行きます!

「窓側じゃないと駅名が見えない!」

「降りる駅が見えないのよ~!」

「どうしよう(~。~;)」

何とかスルスルと小さい体を利用して外が確認出来る場所に移動しました。

「でもまだ不安(-。-;)」

「だって奥にいるから、着いてからじゃ降りるのに間に合わないかも・・・」

前に座っている女性に印刷した駅名を見せて、着く前に教えて頂きました。

「終点じゃない限り、混んでいる時は降りるのに困っちゃうかも!」

こうしてドルトムント中央駅からデュッセルドルフに戻って来ました!

今日の夕食は、午前中にスーパーで用意しているので安心です!

「アパートメントだと電子レンジがあるからね!」

「冷蔵庫には冷えたビールも~(@^▽^@)」

ビールを飲みながら食事を頂きます。

「なんだかメインの試合観戦も終わっちゃった!」

「ちょっぴり寂しいなあ(-、-)」

「今回も試合観戦が出来て、アロンソ、ありがとう(((((*^o^*)」




続く

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