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きのぴーの旅log「中国福建省」

119471957_big.v1328235086[1].jpg厦門空港に到着。 119472061_big.v1328152374[1].jpg空港内にて。旧正月前なので、辰年の飾り付けが見られました。119472186_big.v1328204518[1].jpgフェリーに乗る桟橋。 119472244_big.v1328152374[1].jpgフェリーに乗ったところです。対岸にコロンス島が見えます。119472287_big.v1328152374[1].jpgフェリーが向きを変えると、今夜から3泊するホテルも見えました。ホテルは厦門側にあります。ウインダム厦門と言い、ネットの評判もよいようです。
119472341_big.v1328224269[1].jpgコロンス島に到着。雨のせいか観光客も少ないようです。119472407_big.v1328175699[1].jpg中国とは思えないような洋風の建物があります。昔、列強諸国の進出に伴い、領事館が建てられたそうです。119472490_big.v1328152308[1].jpgなかなか雰囲気が良いです。島内は車両走行が禁止されているそうで、のんびり歩けます。119472554_big.v1328298520[1].jpg教会つきの建物も健在。 写真右下は、雑誌のモデルさんが撮影をしていました。雰囲気がいいので、背景にぴったりなのでしょう。 119472612_big.v1328152374[1].jpg南国らしく、1月でも青々とした植物が美しいです。
119472675_big.v1328166614[1].jpg華僑の人が建てた家にやって来ました。入場料が必要です。よくみると、洋風の建物なのに、屋根だけは中華風。ガイドさんによると、「いつの日か列強諸国を追い越す」という華僑の気持ちを反映して建てたそうです。 119472744_big.v1328303455[1].jpg昔使用していたものが展示されています。アイスクリーム屋によくあるスプーンまであるのには驚きました。119472812_big.v1328355695[1].jpg建物内の廊下。洋風です。 119472884_big.v1328152374[1].jpg2階からの見晴らしもいいです。こんなところに住めたらいいなーと思ってしまいますね。119472944_big.v1328152374[1].jpg門の入口は中華風。
119473007_big.v1328152325[1].jpg建物を出て、島内を散策中。……なんかタコが床を歩いています。119473067_big.v1328152374[1].jpgシーフード料理屋の軒先です。厦門は海沿いなのでシーフード料理が名物だそうです。 119473131_big.v1328152374[1].jpg島内のホテル前にて。雰囲気はいいですね。ホテルランクはそこそこだそうですが。119473197_big.v1328152375[1].jpgコロンス島内から、島で一番高い場所「日光岩」を眺めます。あそこまで登れるそうですが、かなり大変そうです。 119473276_big.v1328152375[1].jpgピアノ博物館にやって来ました。コロンス島は、ピアノの島としても有名だそうで、有名なピアニストも輩出しているのだそうです。
119473374_big.v1328152375[1].jpg華僑がつくった庭園に案内されました。海沿いで風光明媚ですね。観光客も少ないので、のんびりした気分で散策できました。 119473468_big.v1328152375[1].jpg宿泊先のホテルに来ました。外資系ホテルの豪華さを感じます。キラキラしていますね。(しかしまあ、やはり中国のホテルなので、サービスに違和感を覚えるような点もチラホラ)119473548_big.v1328348507[1].jpg室内も大変広く、快適です。119473589_big.v1328346704[1].jpg晩ご飯はシーフード料理です。写真はゆでエビ。 119473639_big.v1328392317[1].jpg茹で蟹。身は少なく、結構食べづらい感じでした(笑 何のカニかは不明。以前に沖縄本島で食べたアサヒガニとも違う感じ……。
119473670_big.v1328402623[1].jpg煮魚です。味付けは濃い醤油味で、サッパリとしていて日本人の口にも合います。119473711_big.v1328343279[1].jpg牡蠣のスープ。厦門では牡蠣が名物だとか。この旅行では、やたら牡蠣料理が出てきます。健康にはいいですね(笑 119477701_big.v1328152375[1].jpg2日目。ホテルの廊下にて。ふと気づきましたが、弓なり状の廊下というのも珍しいです。このホテルは、全室シーサイドビューのようです。 119477771_big.v1328152375[1].jpgガイドさん同行の車にて、漳州市の華安土楼に向かいます。写真は車窓からの一枚。 119477848_big.v1328152375[1].jpg山間部に入ってきました。福建省のイメージに違わず、茶畑が広がります。
119477917_big.v1328152375[1].jpg驚いたのは、片道一車線でも平気で追い越す田舎運転ルール。対向車が来てもぶつかるギリギリで減速するなど、その運転はもはや神業。私は失禁寸前。119477988_big.v1328152375[1].jpgなんとか失禁せずに土楼に到着。119478068_big.v1328152375[1].jpg土楼の入場券を買う案内所です。この後の昼ごはんもこの建物の中で食べるとのこと。119478151_large.v1328152375[1].jpg案内所のそばにあったゴミ箱。まさに土楼。119478226_big.v1328152375[1].jpg観光客向けにかなり整備されている感じです。
119478292_big.v1328152375[1].jpg土楼まで少し離れているとのことで、電動カーがお迎えに来ました。119478360_big.v1328152375[1].jpg電動カーの車窓。おー、いい感じと思いつつ、200メートルほど走ったら止まりました。電動カーは必要なのか? 119478423_big.v1328152375[1].jpg土楼のそばの家。世界遺産で観光地でも、普通に人々は暮らしています。119478494_big.v1328152375[1].jpg土楼にやって来ました。想像していたよりもはるかに大きい。これをつくった客家(はっか)の人々の執念に驚きます。119478568_big.v1328152375[1].jpg土楼の入り口には穴が空いていました。「伝声洞」とのことで、今でいうインターホンみたいなもの。かなりハイテクだ。
119478652_big.v1328152375[1].jpg土楼の内部です。内部では普通に人が暮らしています。それぞれが親戚関係みたいな感じだそうです。119478735_big.v1328152375[1].jpg建築から数百年経っているので、さすがに古びた感じは否めないですが、スケールの大きさに驚きます。119478807_big.v1328152375[1].jpg住民は観光客向けにお土産屋さんをやっている人も多いようです。しかし、旧正月前で観光客がほとんどおらず、やる気もなさそうです。 私たちにとっては、賑やかな観光客がおらず大変静かな環境で観光でき、最高でした。 119478879_big.v1328152375[1].jpg土楼内の部屋にて。土楼をつくった方で、個々に現在住んでいる人たちの御先祖様だそうです。 119478952_large.v1328152375[1].jpg土楼(3階)から外を見ると、一面の茶畑。
119479047_big.v1328152350[1].jpg一見すると掛け軸ですが、実は壁に直接書かれています。 119479143_big.v1328152375[1].jpgお、日本語。日本人観光客も意識して整備されているようです。でも、日本での土楼の知名度はまだまだ低い感じですが。119479227_big.v1328152375[1].jpg土楼内の廊下にて。ガラスが嵌め込まれていますが、もともとは逃げるための地下通路があったそうです。外敵から身を守るために大きな土楼をつくったそうですから、環境の厳しさが伺えます。119479324_big.v1328152375[1].jpg土楼内で観光客相手にお茶を売っている方から、お茶の振る舞いを受けます。119479406_big.v1328152375[1].jpg福建省はピーナッツも特産だそうです。牛乳で煮込んだピーナッツだそうで、これは本当に美味しかった! 一袋10元(=130円)だったので買いました。

119479497_big.v1328152375[1].jpgオリーブの実を甘く煮込んだものを勧めてくれています。これも初めて食べる味です。 この他、烏龍茶の茶葉を安く売ってくれるようでしたが、もともとそんなに烏龍茶は飲まないので、遠慮しました。都心部で買うよりも安いとのことなので、たくさん飲む人はいいのでしょうけれどね。
119479559_big.v1329286879[1].jpg一面の茶畑を見ながら、次の土楼に向かいます。 119479622_big.v1328152375[1].jpg次の土楼に来ました。先程の土楼に比べるとかなり小さいですが、同じ円形です。119479690_big.v1328152375[1].jpg土楼内部の床は、石が敷き詰めてあり、音が反射しやすくなっています。これは、土楼内部の人を呼び集めやすくなっているためとのこと。119479758_big.v1328488810[1].jpg土楼から外を眺めた風景。のどかです。
119479841_big.v1328370114[1].jpg土楼内部。119479902_big.v1328152355[1].jpg土楼を出て、案内所に戻ってきました。昼食をいただきます。大根のスープ、トンポーロー(豚バラの煮込み)、炒め物、川魚の煮込み、牡蠣のスープ、チャーハン、果物は金柑などが出てきました。客家の郷土料理だとか。119479960_big.v1328303423[1].jpg厦門近辺に戻ってきました。青礁慈済宮(せいしょうじさいぐう)というお寺に来ました。119480032_big.v1328152375[1].jpg土楼では曇りでしたが、都心部は雨が降っています。このお寺、奥のほうがガスっていますが、かなり上まで登れるそうです。119480095_big.v1328488808[1].jpg観光客がほとんどいないので伝わりにくいですが、福建省ではかなり篤く信仰されている民間信仰だとのこと。台湾からも参拝に来るのだそうで。
119480176_big.v1328152375[1].jpg宋の時代のお医者様を祭っているのだとか。119480254_big.v1329032445[1].jpg厦門にある胡里山砲台にやってきました。海上防衛のために、清の時代につくられたそうです。119480314_big.v1329286879[1].jpg清の時代のお役人らしい蝋人形があります。ちと怖いです(笑 清国の役人の姿は、ドラマ「蒼穹の昴」と同じ感じでした。119480373_big.v1328152375[1].jpg砲門を後ろから。かなりでかい。119480454_big.v1328152375[1].jpg観光客相手に大砲を打たせるサービスも。
119480513_big.v1328152375[1].jpg先程の大きい砲門の先端部分。ドイツから輸入されたというこの砲門、結局はほとんど打つことはなかったのだとか。 119480587_big.v1329286870[1].jpg砲台から海を望めます。天気が悪いので眺めはイマイチですね。 119480655_big.v1328501635[1].jpg厦門の繁華街・中山路にやってきました。百貨店、アパレルショップなどがひしめいています。119480733_big.v1328501635[1].jpg中山路の小吃(シャオチー)店、黄則和花生湯店にやってきました。地元では有名だそうです。119480926_big.v1328501634[1].jpgホテルに帰ってきました。ホテル対岸にあるコロンス島(1日目に観光した島)がライトアップされています。夜景好きにはオススメです。
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