海外で自分の身を守る方法
★May_Romaさんによるメッセージをまとめさせて頂きました。

海外で自分の身を守るにはどうしたら良いか!とても大切なことが書かれています。(海外インターンシップ以外の方もどうぞ!)



【海外で自分の身を守る方法:1】海外インターンシップに行く&行きたい学生さん向け。海外旅行傷害保険には必ず入ること。クレジットカードの付帯保険のみでは不十分。発展途上国や紛争地近くに行く人は必ず条件を熟読すること。カバーされていない条件が結構ある。


【海外で自分の身を守る方法:2】官公庁の治安に関する情報を熟読すること。特に参考になるのは外務省の海外安全情報米国務省海外旅行情報(英語)があります。


【海外で自分の身を守る方法:3】以下も役に立つ。英外務省海外旅行情報(英語)、英外務省Twitter(英語)


【海外で自分の身を守る方法:4】以下を英語でこなせる力を付けておくこと。ない場合は海外インターンシップや留学はあきらめること。事件や事故に巻き込まれた場合の処理、病気の時医師に症状を説明&治療を理解できる、現地保険会社との交渉、災害時に現地官公庁の情報を理解出来ること。


【海外で自分の身を守る方法:5】なぜ事件事故病気災害の場合英語で自分で対応できないなら海外にいっては行けないか。現地官公庁や国際機関の指示は英語が基本のため。現地医師も英語なら理解ができる。言葉がわからないと生死を左右することがある。良い例は日本の震災や原発事故。


【海外で自分の身を守る方法:6】女性でも男性でも空港鉄道などで声をかけてくる人に絶対についていっては行けない。タクシーに乗る場合は政府の認可を受けているもののみ。必ず公式の乗り場から乗ること。白タクだった場合暴力を振るわれて高額料金を請求されたり誘拐される場合がある。


【海外で自分の身を守る方法:7】スーツケースは黒もしくは焦げ茶などの目立たない物。治安が悪い地域は必ずハードケースにする。アフリカ、中東、ロシアなど。それほど悪くない地域の場合はソフトケースでも良い。蛍光色や漫画の絵が書いてある物は絶対に行けない。周囲から浮かないこと。


【海外で自分の身を守る方法:8】服装は華美にしない。日本の普通の服装でも海外先進国であってもものすごく華美に見えることがある。女性の場合はなるべくジーンズやズボン。ブランド品は身につけないこと。身につける場合は高級なホテルや店舗のみに行き移動はタクシー。公共交通機関は使わないこと。


【海外で自分の身を守る方法:8】ヒッチハイキング、カウチサーフィングなど身元が不確かな人の所に宿泊する様な旅行は絶対にしないこと。ヒッチハイキングやカウチサーフィンを悪用してレイプや窃盗をやっている人もいる。日本では報道されないが先進国でも事件が起こっている。


【海外で自分の身を守る方法:9】暗くなったら外を歩き回らないこと。特に冬場。暗くなってから土地勘がない所で外出の場合は、かならず複数で。帰りが夜遅くなる場合は、店などにタクシーを呼んでもらうこと。公共交通機関で帰ってはいけない。高くても安全を買うと思うこと。


【海外で自分の身を守る方法:10】女性の場合、バー、パブ、クラブなどの盛り場には一人でいかないこと。「相手を捜している」と思われる場合がある。女性同士のみでも同じ。安全を重視したい場合は必ず男性同伴でいくこと。


【海外で自分の身を守る方法:11】公共の場でのアルコール摂取量に注意すること。大陸欧州の様な先進国でも公共の場で酩酊するまで飲むことは常識がないと思われる。酩酊して路上に寝ていたり駅で寝ていたら物取りやレイプの被害に遭う可能性がある。あっても悪いのは酩酊するまで飲む方と思われる。


【海外で自分の身を守る方法:12】インターンシップや留学等自分で手配ができないなら行くべきではない。語学力や事務処理能力無しでは事故や災害、病気の際に自分で対応ができない。何かあっても業者は助けてくれないし在留邦人も見ず知らずの他人は助けない。領事館の対応にも限度がある。


【海外で自分の身を守る方法:13】町歩きの場合、肩からかける鞄は必ず上からフタをかぶせることができる物にする。ファスナー式の場合はファスナーを安全ピンで留めておく。斜めがけはしない。バイクや自転車に通りがけに襲われて引きずられた場合、自分も引きずられて死ぬため。


【海外で自分の身を守る方法:14】ナイフや銃などでホールドアップにあった場合は絶対に抵抗しないで有り金を差し出す。抵抗すると殺される。有り金を出してしまった後の緊急用にいくらかの現金を靴の底、ブラジャーやパンツの中に隠しておく。


【海外で自分の身を守る方法:15】パスポート、クレジットカード、銀行のキャッシュカードなどはすべてコピーを複数取り、数カ所に分散して隠しておくこと。番号は暗記しておく。再発行方法などを書いた紙も複数に分散して隠しておく。


【海外で自分の身を守る方法:16】現金自動支払いが普及していたりカード払いが当たり前の国では現金を持ち歩かないこと。現金は最高でも1万円程度しか持ち歩いてはいけない。他はキャッシュカードや小切手、クレジットカード払いが普通。


【海外で自分の身を守る方法:17】現地の経済状況、失業率、等には必ず目を通しておくこと。経済状況と治安には相関性がある。景気が悪くなると治安が悪くなる。その土地の貧しい地域には、見学目的であっても絶対に足を踏み入れないこと。写真撮影なども厳禁。


【海外で自分の身を守る方法:18】海外インターンシップや留学で、危ない目にあった人や被害にあう人もいます。ただし、その体験談を他人に話す人はいません。嫌なことは誰しも人には話したくないのです。


【海外で自分の身を守る方法:19】住居にはなるべくお金をかけること。多くの土地では「不動産価格=治安」なので、家賃が安い所は自分の身の安全を犠牲にすることになる。ケチって死んだり強盗にあったら取り返しがつかなくなる。


【海外で自分の身を守る方法:20】見ず知らずの人に差し出された食べ物や飲み物は絶対に口にしては行けない。店などでおごってもらう場合でも、気がつかないうちに、睡眠薬やドラッグを入れられる場合がある。気を失っている間に物をとられたりレイプされる。


【海外で自分の身を守る方法:21】治安の悪い土地で住居を探す場合、一階および二階には絶対に住んでは行けない。侵入者が入りやすいため。一階および二階しかない場合は、必ず窓に鉄格子が入った所にすること。マンションなどの場合は。警備員が常駐している所。なおこれはイタリア大都市の常識。


【海外で自分の身を守る方法:22】歩道を歩く場合は、なるべく真ん中を歩くこと。これはバイクや自転車、車による追いはぎ強盗に遭わないため。バイクで引っ掛けられるとそのまま引きずられて死ぬ。相手は逃げて終わり。殴打される場合もある。


【海外で自分の身を守る方法:23】見物気分で海外の発展途上国のスラムや紛争国に絶対に行っては行けない。紛争国は飛行機は飛んでいるので渡航は可能だが、何かあった場合紛争地は海外旅行傷害保険適用外。死体の搬送などにも多大な費用がかかる。それを負担するのは日本の家族。


【海外で自分の身を守る方法:24】貴重品はホテルの部屋のセーフティーボックスに預ける、もしくは自分で管理する。スーツケースには必ず鍵。スーツケースは外から見える窓際においてはいけない。かならず部屋の奥の方におく。クリーナーやホテルの人は他人。これは三ツ星以上のホテルでも同じ。


【海外で自分の身を守る方法:25】犯罪被害にあった場合、先進国であっても現地警察はほとんど役に立たないことが少なくない。現地警察は、言葉がしどろもどろで手間がかかる外国人滞在者の世話はしたくないため。何かあっても助けてはもらえないと心得た方が良い。


【海外で自分の身を守る方法:26】旅行中に気軽な気持ちで現地でアルバイトや露天商などをやってはいけない。どこの国でもその国で仕事をして対価を得るには就労許可や永住権が必要な場合がほとんど。例外は留学ビザの場合だが、様々な条件がある。不法就労は立派な犯罪。


【海外で自分の身を守る方法:27】ルーマニアの事件に関しては、夜遅くに空港からタクシーや電車で移動するという予定になっていたのがあまりにも無謀。被害者の方は旅行慣れしていないし東欧はまだまだ貧しいので治安は良くない。焦っていたので知らない人の車に乗ってしまったのでしょう。


【海外で自分の身を守る方法:28】日本のテレビで流されている「現地の人と偶然あって国際交流」というのはほとんどあり得ないことなので信用してはいけない。あれはすべて演出の結果。見ず知らずの旅行者に近寄ってくる人は犯罪者や商売人がほとんど。下心がある。






                                       つづく



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