海外で自分の身を守る方法
★May_Romaさんによるメッセージの2ページ目です。

海外で自分の身を守るにはどうしたら良いか!とても大切なことが書かれています。(海外インターンシップ以外の方もどうぞ!)



【海外で自分の身を守る方法:29】スマートフォン、iPad、MacBookなどの高級電子機器を、公共の場でむやみに使ってはいけない。高級電子機器は強盗の対象の場合。後を付けられて奪われる可能性がある。高級ホテルのラウンジや大学の図書館、治安の良いカフェなどであれば問題がない。

【海外で自分の身を守る方法:30】残念ながら多くの国では日本人は犯罪のターゲット。何かあっても騒がない、大金を持ち歩いている、だましやすい、高級電子機器や高級時計を持ってる、体が小さい、などがその理由。日本人が過去に被害にあっておりあまりにも簡単だったので味をしめて何回もやる。

【海外で自分の身を守る方法:31】日本女性は性的被害に遭いやすい。理由は年齢の割に幼く見えて小柄であること、無防備なこと、何かしても騒がないこと、愛想が良いこと、女性一人旅や女性同士での旅行が多いこと(誘っていると思われる)などが理由。痴漢の被害も少なくない。

【海外で自分の身を守る方法:32】海外インターンシップや留学にいく際に、治安に関して、業者や主催団体、教員の言うことを丸呑みにしてはいけません。その人々が現地に長年住んでいたのなら話は別ですが、住んだことがなければ、どこがどの様に危ないか、ということは分からないんです。

【海外で自分の身を守る方法:33】残念ながら、日本で海外インターンシップや留学などの斡旋事業をやっている業者で働いている人には、現地に長年住んでいた人がいないことがあります。ですから、治安や実際に住んだらどうかということを、わからずに、お客さんを送り出していることがあります。

【海外で自分の身を守る方法:34】海外でモテると思い込んでいる日本人女性がいますが、見ず知らずの外国人に近寄ってくる男性の多くは、日本人女性が小柄なため腕力で何とかなり、外国人だから後腐れがなく、何かしても騒がないということを知っているからです。簡単だからにすぎません。

【海外で自分の身を守る方法:35】先進国であっても、治安が悪い場所を抱える国は沢山あります。その「悪い」は日本では想像がつかない「悪さ」です。例えばイタリアのナポリでは銃撃戦で人が死ぬ所がありますし、イギリスでも銃撃や強盗が頻発する地域があります。スペインは首絞め強盗があります。

【海外で自分の身を守る方法:36】西欧州では犯罪とはいっても、スリや窃盗、置き引きなどの軽犯罪が多く、殺人などの重大犯罪は少ないと言われています。ただし軽犯罪は件数が多く観光地で頻発します。現地の人だけではなく世界各国から「プロの仕事人」がやってくるのです。

【海外で自分の身を守る方法:37】軽犯罪であっても旅行中や留学中に被害に遭うと気分が悪いし色々困りますから気をつけないといけません。置き引きを防ぐには食事中は鞄を背中と自分の間に挟んだり、足の間においてしっかり押さえます。貴重品はフタ付きの鞄のう内ポケットに入れておきます。

【海外で自分の身を守る方法:38】女性の場合は、ブラジャーという便利な貴重品隠し場所があります。お金などはブラジャーに入れておくのです。これはローマで商売をやっているイスラエル人に教えてもらった方法。腰に巻くマネーベルトや首から下げる貴重品入れでもいいです。

【海外で自分の身を守る方法:39】スリにあわないためには、込んだ電車やバスには絶対に乗らないことも重要です。混んで来たな、怪しいなと思ったら思い切って降りてしまい、次の車両をを待ったり、治安の良い地域や昼間であれば、目的地まで歩いてしまいます。

【海外で自分の身を守る方法:40】なお私が住んでいたイタリアのローマでは現地っ子ですら強盗やスリの被害に遭います。スリが怖いので普段は車やバイクでの移動が基本です。夜遅くなるときは必ずタクシーか迎えに来てもらいます。普段華美な服装はしません。

【海外で自分の身を守る方法:41】ホテルや寮、マンションで窃盗などの被害にあったら、すぐに引っ越してください。日本人の中には勿体無いからと居座る人がいますが、お金より命が大事です。物を取る人間は危害を加えることに躊躇しません。次回は殺されるかもしれません。
参考までに例として私がローマに四年住んでいたあいだに身近で遭遇した犯罪を紹介します。
【母】財布など貴重品を地下鉄ですられる。
【伊人地元民】高級住宅地徒歩移動中にバイクからバッグ取られる。
【スペイン人】新車購入2日目に窃盗される。
【キプロス人】車窓破壊され窃盗される。
【ブルガリア人】自宅に空巣。
【日本人】就寝中窃盗未遂。犯人と目が合う。犯人がビルを登り侵入。
【日本人】人通りの多い道で通勤中にバイク窃盗犯に引きずられケガ。
【日本人】朝通勤中に後ろから殴打で頭部大怪我。
【フランス人元軍人】セキュリティシステム解除され就寝中一階の物全て窃盗被害。

【海外で自分の身を守る方法:42】女性はヒールで歩き回らないこと。スリに狙われた時などにさっと逃げられない。ヒールを履く時はタクシー移動や治安の良い場所、ホテル内やレストラン、オフィス街で。ちなみにイタリアもロンドンも華奢なヒールで歩き回る人は少ないです。

【海外で自分の身を守る方法:43】旅行日程や普段の活動の日程には余裕を持たせること。余裕がないと焦って判断力が鈍ったり、注意力が落ちて、物を取られたり事件に巻き込まれます。言葉も文化もちがう土地だからこそ余裕を。余裕があれば早朝深夜の活動を避けることができます。

【海外で自分の身を守る方法:44】食事や買い物の時にはお金を払う前に請求書は穴があくまでよーく確認しましょう。確認は失礼ではありません。特にサービス料が含まれているかどうかは要確認。間違いもあります。請求書が判読不可能な場合は書き直してもらいましょう。

【海外で自分の身を守る方法:45】比較的安全だと言われているイギリスでも犯罪が発生します。日本人相手で多いのはニセ警官詐欺、エスカレーターでのスリ、置き引き、などです。日本人は簡単に引っかかるので良いカモです。

【海外で自分の身を守る方法:46】OECD諸国の犯罪件数を見ると、比較的安全だと言われている欧州も強盗、窃盗、暴力事件が少なくないことがわかります。人口比での件数は日本より遥かに多いのです。
詳しくはこちら☆

【海外で自分の身を守る方法:47】災害時や大規模事故の際に現地官公庁や国際機関の指示が英語という件について。一時情報は現地語ですが外国人には英語の場合が多い。日本でも日本語や英語がわからない為に、震災時の交通情報や燃料、食糧、原発事故の状況がわからずかなり困った外国人がいました。

【海外で自分の身を守る方法:48】空港、駅、政府ビル、など公共の施設でむやみやたらに写真をとってはいけません。国によってはそういう設備は軍事施設に分類されるので撮影は禁止です。特に旧共産圏、発展途上国などでは要注意。最悪の場合警察などに連行されます。

【海外で自分の身を守る方法:49】発展途上国や汚職の激しい国では、警察や軍は暴力装置状態です。日本のように一般の人を守るような組織ではありません。賄賂を要求してきたりすることがあります。日本とは同じ感覚で接触しないこと。何かあった時も役にたちません。

【海外で自分の身を守る方法:50】ヌード写真が掲載された雑誌、成人指定の同人誌などを海外に持ち込むには十分注意して下さい。空港の手荷物検査などでみつかると大変なことになります。国によっては児童ポルノや猥褻物の所持に対して大変厳しいので日本の感覚が通用しません。

【海外で自分の身を守る方法:51】ATMを使う場合は銀行や安全な店舗の中のみにすること。ATMに細工されていて情報を抜かれたり、現金を下ろした直後に襲撃される可能性あり。ロンドンやローマ、ミラノでさえもATMへの細工や下ろした直後に現金をやカードの窃盗発生。

【海外で自分の身を守る方法:52】デモ、政治集会、ストなどには近寄らないこと。現地メディアや官公庁情報を収集し、現場周辺は避けること。日本と異なり、暴力的状況に悪化することがある。また参加者に間違われた場合、国によっては逮捕される場合。甘く見てはいけません。

【海外で自分の身を守る方法:53】日本と同じ調子で海外で風俗に行ってはいけません。ドラッグを盛られて貴重品を強奪される場合もありますし、暴力を振るわれる場合もあります。警察がグルになっており、お客を逮捕して賄賂を要求することもあります。

【海外で自分の身を守る方法:54】ドラッグが容易に手に入る国では、荷物や宿にドラッグを隠されないように十分注意。宿主、空港職員、警察などがグルになっている場合があり、賄賂を要求されたり最悪の場合逮捕。国によっては死刑です。空港で荷物をラップで巻くサービスがあれば使用推奨。

【海外で自分の身を守る方法:55】荷物をラップで巻くサービスはスペイン、中南米などにあります。なぜこういうサービスあるかというと、荷物チェックイン後に麻薬を入れられたりする可能性があるためです。
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